PRESS RELEASE 経営・業績

防災庁発足を機に注目される「災害後も暮らし続けられる家」 防災への取り組みでジャパン・レジリエンス・アワード4度受賞、うち2度の最優秀賞 地震・台風への備えから、停電・断水対策、災害後の保証まで。クレバリーホームが取り組む防災住宅の進化

防災性能で家族の命と災害後の暮らしを守る注文住宅を提案。台風・地震対策やライフライン維持設備、充実した保証制度で、ジャパン・レジリエンス・アワードを4度受賞した株式会社クレバリーホームの取り組みをご紹...

出典: 株式会社クレバリーホーム

株式会社クレバリーホームが@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #ビジネス

全国で注文住宅のフランチャイズ事業を展開する株式会社クレバリーホーム(本社:千葉県君津市 代表取締役:松田芳輝)は、2026年11月2日の防災庁発足を契機に、住宅そのものの防災性能と、災害後も暮らし続けられる住まいの重要性を改めて発信します。

近年、全国各地で大規模な地震や台風、集中豪雨などの自然災害が相次ぐ中、住宅には家族の命を守る強さだけでなく、災害後の生活を支える機能が求められています。

クレバリーホームでは、地震に強い構造をはじめ、台風・水害対策、停電・断水に備えるライフライン維持設備、さらには被災後の生活を支える保証制度まで、さまざまな角度から住まいの防災性能を追求してきました。

こうした取り組みは外部からも評価され、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)」において、2022年、2023年、2025年、2026年の4度にわたり受賞。2022年と2026年には最優秀賞を受賞しています。

「災害から命を守る」だけでなく、「災害後も安心して暮らし続けられる」。

クレバリーホームは、住宅会社だからこそできる防災・減災への取り組みを、今後も推進してまいります。

クレバリーホームでは、地震や台風に耐える住宅の開発から、災害後の生活を維持する設備、さらに被災後の保証制度へと、防災への取り組みを進化させてきました。

こうした取り組みが評価され、ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)では、これまでに次の賞を受賞しています。

台風による強風や飛来物、雨水の侵入などから住宅を守るため、屋根の強化や外壁タイル、高性能サッシ、耐風圧シャッターなどを組み合わせた「台風対策パッケージ」が最優秀賞を受賞しました。

沖縄基準の基準風速46m/sに対応した屋根仕様など、住宅全体で台風被害の軽減を目指す取り組みが評価されました。

地震などの災害に強い住宅を実現する「プレミアム・ハイブリッド構法」が優秀賞を受賞しました。

柱と梁で建物を支えるSPG構造と、床・壁・天井の6面体で力を分散するモノコック構造を融合。実物大振動実験では、阪神・淡路大震災の2倍に相当する地震波を含む計6回の加振において、構造躯体の損傷や外壁タイルの剥離が見られなかったことを確認しています。

災害時の電気や水などのライフライン確保を目指す「ライフライン維持パッケージ」が優秀賞を受賞しました。

太陽光発電システム、蓄電池、貯水タンクなど6つの設備を組み合わせ、停電や断水が発生した際にも自宅での生活を継続できる住まいを提案しています。

また、上下階の柱の位置を一致させる「直下率100%設計」を特徴とする「クレバース100」が優良賞を受賞しました。

2026年には、住宅の長期保証と被災後の支援を組み合わせた「レジリエンス住宅の時代へ向けてのあるべき次世代型住宅保証システム」が最優秀賞を受賞しました。

保証専門機関「クレバリー・ホームワランティ」による窓口の一本化や、建物20年、防蟻20年、地盤35年の長期一括保証など、住宅を建てた後の安心を支える仕組みを整備。

さらに、一定の大規模災害に遭遇したオーナー様を対象に、最大10万円のお見舞金を支給する制度も設けています。

住宅そのものを強くする取り組みから、災害後の生活や安心を支える仕組みへ。

これらの受賞は、クレバリーホームが継続して取り組んできた防災住宅の進化を示すものと考えています。

2026年に発生した熊本地震では、熊本県八代市でクレバリーホームを建築されたオーナー様が震度6の揺れを経験されました。

周辺では住宅内の物が散乱し、避難所で生活する家庭もあった中、オーナー様宅では玄関の飾り物が落下した程度で、室内は普段とほとんど変わらない状態だったといいます。

オーナー様からは、住宅の強さに加え、被災後に迅速な点検や飲料水のお届けを行った加盟店の対応についても感謝の声が寄せられました。

クレバリーホームでは、建物の強さだけでなく、災害後もお客様に寄り添うことを大切にしています。

防災庁の発足を機に、家庭での防災備蓄や事前防災への関心がさらに高まることが期待されています。

水や食料、携帯トイレなどを備蓄することはもちろん重要ですが、大規模災害では、建物が倒壊を免れた場合でも停電や断水によって日常生活が困難になるケースがあります。

クレバリーホームが提案する「ライフライン維持パッケージ」は、こうした課題に対応するため、住宅そのものに災害への備えを取り入れる考え方から生まれました。

太陽光発電システムや蓄電池による電力確保、貯水タンクによる生活用水の確保、止水板による浸水対策などを組み合わせることで、災害時にも可能な限り自宅での生活を継続できる環境づくりを目指しています。

災害への備えは、非常食や飲料水を用意することだけではありません。

「日頃の備蓄」と「住宅そのものの防災性能」。この両方を備えることが、これからの住まいづくりに重要だと考えています。

クレバリーホームでは、住宅の防災性能を高めるだけでなく、災害への備えをより身近に感じていただくための啓発活動にも取り組んでいます。

千葉県君津市の体験型施設「CLEVERLYSTUDIO(クレバリースタジオ)」では、住宅の構造や断熱性能、貯水タンクなどの設備を紹介するほか、XR技術を活用した体験コンテンツを通じて、住まいの性能について学ぶことができます。

また、2026年9月には、防災の専門家である国崎信江氏を講師に迎えた防災ワークショップを開催しました。

こうした活動を通じて、住宅を建築する方だけでなく、地域の皆様にも日頃から防災について考えていただく機会を提供しています。

自然災害を完全に防ぐことはできません。しかし、日頃からの備えや住宅性能によって、被害を軽減し、災害後の生活への影響を抑えることは可能です。

クレバリーホームでは、これまで培ってきた技術や防災への取り組みをさらに進化させ、家族の命を守る住宅、災害後の暮らしを支える住宅、そして長期にわたって安心して住み続けられる住宅の普及を目指します。

防災庁の発足を新たな契機として、住宅会社としての社会的責任を果たしながら、全国の加盟店とともに、防災・減災に貢献する住まいづくりを推進してまいります。

『クレバリーホーム』は、「メンテナンス性」「耐震性」「健康性能」を基本性能とし、高品質・高性能な住まいを、コストパフォーマンスよく全国のお客様に提供することを使命としています。この想いから生まれたフランチャイズシステムにより、現在では北海道から沖縄まで全国150店舗以上を展開しています。

外装には、汚れにくく、雨で自らきれいになるセルフクリーニング機能を備えた「外壁タイル」を採用し、美しさとメンテナンス性を両立。また、阪神・淡路大震災の2倍の揺れにも耐えた実証実験でその強さが証明された「プレミアム・ハイブリッド構法」により、大切なご家族を守る高い耐震性能を実現しています。

さらに、すべての住まいに空気と水の両面から健康を支える機能を標準搭載。「シアスミン・エア」は、炭とイオンの力で空気を浄化し、マイナスイオンに満たされた心地よい空間をつくります。また、住まい全体の水にウルトラファインバブルを付加する「シアスミン・ウォーター」も標準仕様として、毎日の暮らしにより豊かな清潔さと快適さをもたらします。

『クレバリーホーム』はこれからも、「自分らしい暮らし」は確かな基本性能があってこそ実現すると考え、メンテナンス性・耐震性・健康性能にこだわった住まいづくりで、ご家族の“しあわせ”と“いのち”を守る家を提供し続けてまいります。

会社概要

企業名 :株式会社クレバリーホーム

代表者 :代表取締役 松田 芳輝

本社所在地 :千葉県君津市東坂田4丁目3番3号 4階

代表TEL :0120-667-087

資本金 :101,000,000円

事業内容 :全国注文住宅フランチャイズ事業

ホームページ :https://www.cleverlyhome.com/

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配信元
株式会社クレバリーホーム(Zero Press 掲載 6 本)
配信サイト
@Press
カテゴリ
経営・業績
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