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ウィハン弦楽四重奏団来日公演の唯一の九州公演をピアニスト・岡直美を迎え2026年10月開催決定

ウィハン弦楽四重奏団来日公演の唯一の九州公演をピアニスト・岡直美を迎え2026年10月開催決定

出典: カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)

株式会社 国際芸術連盟(代表:服部和彦)主催、『ウィハン弦楽四重奏団with岡 直美(ピアノ)』が2026年10月25日(日)に福岡FFGホール(福岡県 福岡市中央区 天神2丁目13-1)にて開催されます。

チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

公式サイト

https://jila.co.jp/kaigai-artist-2025#gsc.tab=0

世界が称賛するウィハン弦楽四重奏団と名手・岡直美。

モーツァルト、フォーレ、ドヴォルザークの名曲に浸る!

世界屈指の実力派、ウィハン弦楽四重奏団が福岡出身のピアニスト・岡直美を迎え、珠玉の室内楽プログラムをお届けします。

前半は、モーツァルトのハイドン・セットの中でも独自の哀愁と緊迫感が高く評価される名作「弦楽四重奏曲第15番ニ短調」で彼らの緻密なアンサンブルをご堪能いただきます。後半はピアノを迎えた五重奏の世界へ。繊細で気品あふれる旋律が美しく響き合うフォーレの「ピアノ五重奏曲第1番」、そしてドヴォルザーク初期のみずみずしい叙情性とボヘミアの豊かな情緒が息づく隠れた名作「ピアノ五重奏曲第1番イ長調」を披露。

伝統のボヘミア・サウンドを継承するウィハン四重奏団のダイナミックかつ深いアプローチと、岡直美の色彩豊かなピアノが織りなす極上のハーモニー。贅沢で特別なひとときを、ぜひ会場で体感してください。

<メンバー>

レオシュ・チェピツキー Leoš Čepický <1st viorin>

ヤン・シュルマイスター Jan Schulmeister <2ndviorin>

ヤクブ・チェピツキー Jakub Čepický <Viola>

ミハル・カニュカ Michal Kaňka <cello>

ウィハン弦楽四重奏団はチェコを代表するカルテットのひとつである。「ウィハン」の名は、チェコの歴史的名楽団であるボヘミア弦楽四重奏団の創立者で、チェロ奏者でもある「ハヌシュ・ウィハン」の名を冠したものである。メンバーがプラハ芸術アカデミーの学生であった1985年に結成された。

本年(2025年)、結成40周年の節目の年を迎えており、「プラハの春・国際音楽祭」に出演のほか、多くのヨーロッパ諸国の記念演奏会に登場する。この楽団の大きな特徴は、何といってもメンバーが固定されていることである。1985年に結成され、2014年にヴィオラのヤクブ・チェピツキー、2018年にチェロのミハル・カニュカの両氏がそれぞれ創設時の奏者の後釜としてバトンを受け継いだ。40年ものキャリアの中で人事異動はこれ2回のみ、ヴァイオリン奏者の2人は結成当初からその座を張り続けている。この驚くべき一貫性が彼らに対する多くの賛辞の対象となっており、ニューヨーク・タイムズ紙は彼らの「固定メンバーによって築かれた信頼関係によるアンサンブル」に注目している。ヴィオラのヤクブ・チェピツキー氏はチェコの優れたヴァイオリン、そしてヴィオラの両方をこなす演奏家で、しかも第1ヴァイオリン奏者の御子息でもあり、この楽団にとっても極めて幸運である。一方、チェロのミハル・カニュカ氏は、ウィハンと同じ国、チェコのプラジャーク弦楽四重奏団のチェロ奏者として約40年活躍したのち、ウィハンに入団した。室内楽奏者のみならず、ソリストとしての活動、さらには「プラハの春・国際音楽祭」の中で、若手の登竜門としての音楽コンクールの常任委員長を務め、音楽祭自体の芸術委員としての重責を担っているなど、世界的チェリストとして揺るぎない地位を獲得している。

『ウィハン弦楽四重奏団with岡 直美(ピアノ)』

開催日時:2026年10月25日(日) 開演:14:00(開場:13:30)

会場:福岡FFGホール(福岡県 福岡市中央区 天神2丁目13-1)

チケット料金

一般:4,500円

学生:3,500円

(全席自由・税込)

チケットサイト「カンフェティ」

チケット購入の流れ・カンフェティ会員特典

https://service.confetti-web.com

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