斎藤佑樹が全てを語る『ハンカチ王子と呼ばれて 斎藤佑樹 54勝の記憶』8月4日発売
「ハンカチ王子」斎藤佑樹が引退から約5年経た今、甲子園8勝・大学31勝・プロ15勝の現役生活を初めて詳細に語った一冊。『ハンカチ王子と呼ばれて 斎藤佑樹 54勝の記憶』が8月4日に発売。栄光から苦悩ま...

株式会社カンゼン(東京都千代田区神田須田町2-2-3 ITC神田須田町ビル)は、斎藤佑樹が自らの現役生活を語った『ハンカチ王子と呼ばれて 斎藤佑樹 54勝の記憶』(石田雄太 著)を8月4日に刊行いたします。甲子園8勝、大学31勝、プロ15勝の軌跡を、引退から約5年を経た今、初めて詳細に綴った一冊です。

甲子園通算 8勝
東京六大学通算 31勝
プロ通算 15勝
合計 54勝
斎藤佑樹が陽の当たる舞台で挙げた54勝のうち、球場で見届けたのは33勝。
20歳の時の斎藤と出逢ってからは、勝った試合も負けた試合も、勝ち負けがつかなかった試合も、彼のピッチングを球場で観て、感じた疑問をぶつけてきた。
時は流れ、2021年11月7日、日曜の恵比寿──。
この日、引退したばかりの斎藤とランチをともにした。そこでぼくは彼に「ピッチャーとしての斎藤佑樹を描きたい」と伝えた。そのためにあらためて話を聞かせてほしい、それがプロに入ってから引退するまでの斎藤を見届けたぼくが成すべき仕事だから、と想いを届けた。だからこの一冊は、そんな斎藤との約束が結実した賜物だと思っている。







第1章 松坂大輔に憧れた少年時代
第2章 名門の洗礼
第3章 甲子園への助走
第4章 ハンカチ王子の夏
第5章 東京六大学デビュー
第6章 150キロへの執着
第7章 運命のドラフト会議
第8章 ルーキーイヤー
第9章 開幕投手
第10章 あきらめる勇気
第11章 第二の野球人生
第12章 失敗を解釈する
第13章 ラストマウンド
【著者】石田 雄太(いしだ・ゆうた)
1964年生まれ、名古屋市出身。青山学院大卒業後、NHKに入局。『サンデースポーツ』などのディレクターを経て、フリーランスのジャーナリストとなってからは映像と活字の二刀流。映像ではTBSのスポーツ番組の演出・構成を手掛け、活字では『Number』『web Sportiva』にて野球のノンフィクションを数多く執筆。『週刊ベースボール』では1000回超の連載コラム『石田雄太の閃球眼』を綴っている。『桑田真澄ピッチャーズバイブル18』『イチローイズム』(いずれも集英社)『平成野球30年の30人』『大谷翔平 野球翔年Ⅰ 日本編2013-2018』『大谷翔平ロングインタビュー 野球翔年Ⅱ MLB編2018-2024』『イチロー・インタビューズ完全版2000-2025』『松坂大輔怪物秘録』(いずれも文藝春秋)『屈辱と歓喜と真実と~報道されなかった王ジャパン121日間の舞台裏』(ぴあ)など著書多数。
斎藤 佑樹(さいとう・ゆうき)
1988年6月6日、群馬県生まれ。早稲田実高では3年時に春夏連続して甲子園に出場。夏は決勝で駒大苫小牧との延長15回引き分け再試合の末に優勝。「ハンカチ王子」として一世を風靡する。高校卒業後は早稲田大に進学し、通算31勝をマーク。10年ドラフト1位で日本ハムに入団。1年目から6勝をマークし、2年目には開幕投手を任される。その後はたび重なるケガに悩まされ本来の投球ができず、21年に現役引退を発表。現在は株式会社 斎藤佑樹の代表取締役として「野球の未来づくり」をビジョンに掲げ、精力的に活動している。
書名 『ハンカチ王子と呼ばれて 斎藤佑樹 54勝の記憶』
ISBN:978-4-86255-823-7
著者: 石田雄太
ページ数:304P
判型:四六判
定価:1,980円(本体1,800円+税)
発売日:2026年8月4日
出版社:カンゼン
商品URL:https://www.kanzen.jp/book/b10193760.html
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