【東京都北区】<事前案内>旧古河庭園「秋のバラフェスティバル」開催
旧古河庭園で10月10日~11月6日に秋のバラフェスティバルが開催。約100種200株の甘く香り高いバラを楽しめます。クラリネット四重奏やバラの香り解説など各種イベントも実施。入園料150円。
東京都北区が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

10月10日(土)から、旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で、「秋のバラフェスティバル」が開催される。11月6日(金)まで。
期間中同庭園内では、秋の澄み渡った空の下、赤やオレンジ、白など、彩り豊かな約100種200株の甘く香り高いバラを楽しむことができる。同園によると、園内のバラは10月上旬から咲き始め中旬以降に見頃を迎える予定。なお、バラは12月上旬まで咲かせているため、11月には日本庭園の紅葉とともに楽しめる。
また、期間中は「秋バラの音楽会 クラリネット四重奏」など、各種イベントも行われる。
午前9時から午後5時(入園は午後4時30分)まで。入園料150円、65歳以上は70円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)。
10月10日(土)~11月6日(金) 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
旧古河庭園(北区西ケ原1-27-39)
交通/JR京浜東北線「上中里駅」下車 徒歩7分
東京メトロ南北線「西ケ原駅」下車 徒歩7分
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」下車 徒歩12分
一般150円、65歳以上70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※イベントや一部サービスを中止・休止・変更することがあります。事前にホームページにて最新情報をご確認ください。
約100種200株
カトリーヌ・ドゥヌーブ(オレンジ色・仏)、シャルル・ドゥ・ゴール(紫色・仏)、ミスター・リンカーン(赤色・米)、クレオパトラ(赤色・独)、プリンセス・ミチコ(オレンジ色・英)、ロイヤル・プリンセス(白色・仏)、プリンセス・オブ・ウェールズ(白色・英)、桃香(桃色・日)、ピンク・ピース(ピンク色・仏)、ブルー・ムーン(紫色・独)など
10月18日(日) 正午 / 午後3時(各回約30分)
芝生広場(事前申込不要、直接広場に集合)
無料(入園料別途)
10月24日(土)、28日(水)、31日(土) 各回午前8時集合 (約60分)
※開園前に実施
サービスセンター前
旧古河庭園技能職員によるバラの香りの解説。実際に当園のバラを嗅ぎながら、説明を
聞くことができる。
各日30人程度
無料(入園料別途)
下記、申込フォームからの事前申し込み制(応募者多数の場合は抽選)
申込先
応募期間
10月1日(木)10時~10月15日(木)17時
お申込は1組につき最大3名様までとなります。当落の発表は実施日の1週間前までにメールで連絡します。当落にかかわらず応募者全員に通知します。
①バラグッズの販売
期間中毎日 10時~16時30分
②ジェラートの販売
期間中(10月13日(火)、20日(火)、27日(火)、11月4日(水)以外)
10時~16時30分
③染物体験(桜染)
10月31日(土)、11月2日(月)、3日(火・祝)
各日 11時~、13時~、15時~(各回約30~40分)
※各回先着10名様まで
〈体験料〉ハンカチ2,000円、ストール3,500円
園内案内看板前~洋館付近
旧古河庭園は、もとは明治の元勲・陸奥宗光の邸宅だった。宗光の次男が古河家初代古河市兵衛の養子となったのち、古河家の所有となった。土地の高低差を利用し、和洋両庭園を巧みに調和させている。現在の洋館は大正6(1917)年竣工。
英国王朝風の洋館と、バラ園を中心とした洋風庭園は鹿鳴館や旧岩崎庭園洋館などを手がけたイギリスの建築家ジョサイア・コンドル(1852~1920年)の設計によるもの。また、日本庭園の作庭者は、京都の庭師・植治こと小川治兵衛(1860~1933年)で、洋風庭園にも勝るとも劣らない魅力的な名園を造りあげている。大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在であることから、平成18(2006)年1月、国の名勝に指定された文化財庭園。面積は、30,780.86㎡。


旧古河庭園サービスセンター
電話番号:03-3910-0394
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