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「午前十時の映画祭16」 黒澤明監督の痛快時代劇 『用心棒』&『椿三十郎』いよいよ公開! 『七人の侍』に続く 《初めての人にこそ観てほしいクロサワ映画》第2弾

全国67の劇場で好評開催中の「午前十時の映画祭16」では、2026年10月2日(金)より『用心棒』、10月16日(金)より『椿三十郎』の上映がスタートいたします。2025年に上映し好評を博した『七人の...

出典: 「午前十時の映画祭」実行委員会

「午前十時の映画祭」実行委員会が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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全国67の劇場で好評開催中の「午前十時の映画祭16」では、2026年10月2日(金)より『用心棒』、10月16日(金)より『椿三十郎』の上映がスタートいたします。

2025年に上映し好評を博した『七人の侍』【新4Kリマスター版】では、若者を中心とした初見の観客から「とても面白かった」「時間を感じなかった」といった感想が多く寄せられました。その大きな反響を受け、今年の「午前十時の映画祭16」でもクロサワ時代劇の魅力を伝えるべく、《初めての人にこそ観てほしいクロサワ映画》として問答無用のエンタテインメント作2作を上映します。

三船敏郎が凄腕の素浪人・三十郎を演じ、1961年ヴェネツィア国際映画祭で主演男優賞を受賞。数ある主演作のなかでも最も名高い代表作となった『用心棒』。その興行的成功を受けて制作された『椿三十郎』は、三十郎が9人の若侍に助太刀する明朗時代劇で、黒澤映画最大のヒットとなりました。緊張感が満ちたラストの決闘シーンは瞬き厳禁です。

巨匠・黒澤明が監督、主演・三船敏郎が凄腕の素浪人・三十郎を演じ、仲代達矢を宿敵に配した2作をぜひこの機会にスクリーンでお楽しみください。

(C) TOHO CO., LTD.

+1(プラスワン)上映実施!

一部劇場において、通常の午前中の上映回に加えて“午後・夜上映”を実施いたします。

劇場URL:用心棒/ https://30rou.asa10eiga.jp/theatre-youjinbou.html

     椿三十郎/ https://30rou.asa10eiga.jp/theatre-tsubaki.html

※上映日程・上映時間の詳細は直接劇場にお問い合わせください。

『用心棒』&『椿三十郎』特設サイト公開中!

上映を記念し、特設サイトを公開中。特設サイトでは60秒予告など関連動画を随時更新予定です。

https://30rou.asa10eiga.jp/

「午前十時の映画祭16」『用心棒』&『椿三十郎』オリジナル予告篇(60秒)

https://youtu.be/8ImXJCIPK2Q

用心棒 【4Kリマスター版】

上映期間:10月2日(金)~10月15日(木)

作品概要

監督:黒澤明/脚本:菊島隆三・黒澤明/1961年/日本/モノクロ/110分

出演:三船敏郎、仲代達矢、司葉子、山田五十鈴、加東大介、志村喬、土屋嘉男、東野英治郎

一人の浪人(三船敏郎)が、寂れた宿場町へ足を踏み入れた。

ここでは2つの勢力が日夜抗争を繰り広げており、乱暴なゴロツキどもが集まり、町は荒れ果てていた。

浪人は桑畑三十郎と名乗り、一瞬でゴロツキの腕を斬り落とす!

三十郎の凄腕を知った両者は、争奪戦をはじめ、抗争は激化していく。

このまま両陣営の共倒れを狙った三十郎だったが、ピストルを使う切れ者・卯之助(仲代達矢)が、その前に立ちふさがる。

『用心棒』画像

椿三十郎 【4Kリマスター版】

上映期間:10月16日(金)~10月29日(木)

作品概要

原作:山本周五郎/監督:黒澤明/脚本:菊島隆三・小國英雄・黒澤明/1962年/日本/モノクロ/96分

出演:三船敏郎、仲代達矢、小林桂樹、加山雄三、団令子、志村喬、藤原釜足、土屋嘉男

9人の若侍たちが真夜中の社殿に集っていた。

上役の汚職を藩上層部に告発する――。血気盛んにその術を論じる9人。

「待ちな」

驚く9人の前に、社殿の奥から一人の浪人(三船敏郎)が姿を現す。

彼らの議論を耳にし、頼ろうとしている大目付こそが怪しいと諭す。

反発する若侍だったが、社殿は大目付の配下・室戸半兵衛(仲代達矢)率いる軍勢に取り囲まれてしまう。

ひと芝居打ち若侍たちを助けた浪人は椿三十郎と名乗り若く未熟な9人に手助けすることを決意する。

10人の闘いが始まった――!

『椿三十郎』画像

コピーライト

(C) TOHO CO., LTD.

※画像掲載の場合は、こちらを記載ください

午前十時の映画祭16 デジタルで甦る永遠の名作

実施概要

開催期間: 2026年4月3日(金)~2027年3月18日(木)の全50週間

上映期間: 全作品基本2週間上映

開催劇場: 全国67か所の映画館・シネマコンプレックス

上映作品: 上映作品は全25本(外国映画作品/18本、日本映画作品/7本)

      ※鑑賞料金、開映時間は劇場によって異なります。

URL   : 映画祭公式サイト

      https://asa10.eiga.com/

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「午前十時の映画祭」実行委員会
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