PRESS RELEASE 人事・採用

インパクトジャパン、 内定者向けプレ・オンボーディングプログラム 「THE HARBOR」をリリース

組織・人材開発研修、コンサルティングのインパクトジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:戒能 祥哲、以下、当社)は、内定者向けプレ・オンボーディングプログラム「THE HARBOR」を2...

出典: インパクトジャパン株式会社

インパクトジャパン株式会社が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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組織・人材開発研修、コンサルティングのインパクトジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:戒能 祥哲、以下、当社)は、内定者向けプレ・オンボーディングプログラム「THE HARBOR」を2026年10月13日にリリースします。内定期間を単なる待機期間ではなく、社会人としての船出に向けたプレ・オンボーディング期間と捉えるプログラムです。仲間との対話や共通体験を通じて、自らの選択への納得感を深め、入社に向けた決意を育みます。

開発の背景:

人口減少に伴う労働力不足を背景に、企業の採用活動は「選ぶ採用」から「選ばれる採用」へと変化しつつあります。特に新卒採用においては、採用活動の早期化や入社までの期間の長期化により、多くの企業にとって内定者フォローが重要なテーマとなっています。

一方で、内定者にとってもこの期間は、社会人としての第一歩に向けた大切な時間です。学生時代の終わりが近づくなかで生まれる期待や不安。それらを企業から提供される接点や情報提供だけで扱おうとするのではなく、内定者自身が主体的に選択と向き合い、その納得感を深めていく機会が求められていると考えました。

プログラムコンセプト:乗り込む船を港から眺める

THE HARBORでは、入社する会社を「船」に見立てています。内定とは、船のチケットを手にすることかもしれません。しかし、その船に乗ることを決めるのは自分自身です。だからこそ、出航前に、港からその船を眺める機会が必要だと考えています。どこへ向かう船なのか。どのような仲間と航海するのか。そして、自分はなぜその船を選んだのか。仲間や先輩との対話を通じて、「ここでなら成長できそうだ」という成長への期待や「ここでならやれそうだ」という職務適応への見通し、そして「この仲間に加われそうだ」という所属への実感を育みながら、自らの選択への確信を高めていきます。

私たちが目指すのは、期待や不安を抱えながらも、自らの選択に納得し、「この船で航海に出よう」と決められる状態です。言い換えれば、この会社でビジネス人生を始めることに、自分なりの意味を見出している状態です。THE HARBORは、内定者一人ひとりが主体的に船出を選び、その選択を自らの力で正解にしていこうとするマインドセットを育むためのプログラムです。

プログラムの全体像

プログラムの全体像

プログラムは、2つのモジュールで構成されています。

Module1では、入社する組織、その中でも特に成長可能性や成長の道筋に関して学ぶことで「ここでなら成長できそう」との期待や組織へのコミットメントを高めます。コロナ禍以降、希薄化しているチームワーキングに焦点を当て、チームで働く際に何が重要かを同期と共に体感的に学びます。

そうしてねらいどおりに期待が高まると、次に訪れるのは、自分にできるだろうか、という漠然とした不安です。Module2では、不安を客体化し、先輩社員が不安とどう向き合い克服してきたかを知ります。この会社での成長を代理体験し、支えがあれば「やれそうだ」という感覚を育みます。

これら2つのモジュールと、内定式等の既存機会を合わせて人間関係が形成されていきます。プログラムは、個社の事情や施策に応じてカスタマイズすることも可能です。

期待される効果

期待される効果

本プログラムの特長は、以下の3点です。

・内定者の期待と不安を言語化

・同期と先輩社員との関係構築

・経験学習メソッドによる内省設計

プログラムを通じて、内定者にとっては、エンゲージメントの向上および入社後の適応が期待されます。また採用する企業側にとっては、内定者フォローの手がかりや迷いの兆候に気づく機会の獲得となることを期待しています。

開発者コメント:

未知の環境へ踏み出す前に期待や不安を抱く。それは自然なことです。私たちのプログラムでは、一人ひとりがそうした感情を見つめ直し、自らの選択に納得した上で新しい一歩を踏み出せることを大切にしています。働き出してからも、迷いや悩みに直面することはあります。しかし、自ら考え自ら選びとった実感は、そのような場面でも前に進む支えとなるはずです。社会人への助走とも言えるプレ・オンボーディング。この期間への投資は、入社後の円滑なオンボーディングと早期離職の低減にも寄与すると考えています。

THE HARBOR体験会レポート:

リリースに先立ち、プログラムのエッセンスを体感できる人事向け体験会を開催しました。レポートは以下よりご覧ください。

https://www.impactinternational.com/jp/blog/2026/09/bite-size-report-theharbor

入社後オンボーディングに関するプログラム

成長への期待感を育むうえでは、入社後の育成環境が示されることも重要です。当社では、以下のモデルプログラムも提供しています。

・成長のギアをSHIFTする。新入社員向けモデルプログラム『SHIFT』

https://www.impactinternational.com/jp/blog/2025/11/news-modelprogram-shift

・若手社員から「勇気づけ」の連鎖を起こす。OJTトレーナー育成プログラム「ENCOURAGE」

https://www.impactinternational.com/jp/blog/2025/09/news-modelprogram-encourage

インパクトジャパン株式会社について

1980年イギリスで創業。最初の海外進出先として選んだ日本では、1990年からインパクトジャパン株式会社として活動している。現在は、Google、SONY、J&Jなど約400社のグローバル企業に加え、多種多様な国内企業に対して、リーダーシップ・チーム開発の研修事業、チェンジマネジメントのコンサルティング事業を提供する。知識的理解に留まらない、「感覚的理解」を促進する独自の経験学習メソッドが特長。「人と人、人と組織、組織と組織の相互作用を通じて、新しい価値を創造する」ことをミッションとして掲げている。また社会課題への取り組み「リーダーシップ・エコシステム(R)」にて、文部科学省の令和6年度「青少年の体験活動推進企業表彰」中小企業部門優秀賞を受賞。詳細・お問い合わせは、webpageより。

https://www.impactinternational.com/jp

*リーダーシップ・エコシステム および Leadership Eco System は、インパクトジャパン株式会社の登録商標です。

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配信元
インパクトジャパン株式会社(Zero Press 掲載 3 本)
配信サイト
@Press
カテゴリ
人事・採用
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