PRESS RELEASE 調査・レポート

令和8年熊本地震に係る地震保険の事故受付件数について (2026年7月31日現在)

この度の令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。一般社団法人 日本損害保険協会(会長:石川 耕治)では、2026...

出典: 一般社団法人 日本損害保険協会

一般社団法人 日本損害保険協会が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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この度の令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

一般社団法人 日本損害保険協会(会長:石川 耕治)では、2026年7月31日(金)現在の「令和8年熊本地震」に係る地震保険の事故受付件数を取りまとめましたので、お知らせします。

令和8年熊本地震(発生日:2026年7月28日)県別内訳

2026年7月31日現在:日本損害保険協会・外国損害保険協会会員会社等合計

都道府県: 事故受付件数

福岡県 : 922件

佐賀県 : 222件

長崎県 : 191件

熊本県 : 37,620件

大分県 : 124件

宮崎県 : 244件

鹿児島県: 396件

その他 : 572件

合計  : 40,291件

(注)「事故受付件数」には、建物・家財の事故に関する調査のご依頼のほか、地震保険の補償内容・お客様のご契約内容に関するご相談・お問い合わせなども含まれます。

被災者のみなさまへ

災害後は、「保険金請求を代行する」・「保険金請求をサポートする」・「保険で直せる」などと言って勧誘する業者と保険契約者とのトラブルが増加します。また、保険会社を装った詐欺まがいの勧誘も見られます。例えば、実際に存在する保険会社の社員を名乗り、電話で損害状況を聴取したうえで、以下のように調査費用を要求してくるようなケースがありますが、保険会社では、お客様に調査費用を請求することはありません。

・「調査費用が振り込まれたら訪問する」などといい、調査費用の振込みを要求する

・「調査費用がかかるが、保険金が確実に支払われる」などといい、実際に訪問して調査を行い、調査費用を要求する

このような勧誘があってもすぐに契約はせずに、まずはご加入先の損害保険会社または損害保険代理店にご相談ください。

(ご参考)当協会ホームページ「住宅の修理などに関するトラブルにご注意」

https://www.sonpo.or.jp/news/caution/syuri.html

損保協会では、HP等で様々な情報を発信しています。

公式ホームページ   : https://www.sonpo.or.jp/

X公式アカウント   : https://x.com/sonpokyokai

YouTube公式チャンネル: https://www.youtube.com/@sonpokyokai

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配信元
一般社団法人 日本損害保険協会(Zero Press 掲載 8 本)
配信サイト
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