猛暑日増加と“男性の熱中症対策常態化”が進行 メンズ晴雨兼用傘の受注が前年同期比140%
雨傘・晴雨兼用傘・ストール・毛皮製品などの製造卸を行う株式会社ブロンズ(代表取締役:名倉 純平、本社:京都市上京区、以下 当社)では、メンズ晴雨兼用傘の受注が大きく伸びています。近年の酷暑の影響により...

雨傘・晴雨兼用傘・ストール・毛皮製品などの製造卸を行う株式会社ブロンズ(代表取締役:名倉 純平、本社:京都市上京区、以下 当社)では、メンズ晴雨兼用傘の受注が大きく伸びています。 近年の酷暑の影響により、これまで日傘を使用してこなかった男性層の関心が高まり、小売店からの発注が増加しました。 2026年シーズン向けの受注本数は、2025年同期比で140%となり、メンズ晴雨兼用傘カテゴリーとしては過去最高水準となっています。 【猛暑日の増加と男性の日傘利用拡大が市場成長を後押し】 気象庁の統計によると、日本では猛暑日(最高気温35℃以上)の発生頻度が長期的に増加傾向にあり、近年は過去と比べて厳しい暑さの日が増えています。特に夏季の高温化により、熱中症対策や屋外での暑さ対策への関心が高まっています。 また、環境省は日傘を暑熱対策の一つとして推奨しており、日射を遮ることで暑さの軽減につながることを示しています。従来は女性向けの商品というイメージが強かった日傘ですが、近年では男性の利用も広がっており、通勤や外出時の熱中症対策として取り入れる人が増えています。 こうした気候変化による暑さ対策需要の高まりと、性別を問わず日傘を活用する意識の広がりが、男性向け日傘市場の拡大を後押ししています。 【受注本数は2025年同期比約1.4倍、幅広い年齢層の男性が購入】 当社におけるメンズ晴雨兼用傘の小売店向け受注は、2025年同期比140%に増加しました。 購入者の年齢層は幅広く、具体的には70代の男性から、小学校低学年の子供まで晴雨兼用傘を利用しています。 小売店へのヒアリングによると、特に50代の営業職男性からのニーズが高くなっています。 「日差しをしっかり遮り、想像以上に涼しさを感じる」 「これまで使っていなかったが、外回りや通勤時に快適」といった声が寄せられています。 特に屋外での移動が多い男性からの需要が目立ち、実用性重視の傾向が強いのが特徴です。 【遮光率・紫外線遮蔽率100%(生地の状態)と機能性を両立した晴雨兼用傘】 全国の小売店向けに、メンズ晴雨兼用傘の新商品を展開しています。 価格帯は2,000円~4,000円(税抜)で、日常使いしやすい仕様としています。 ラインナップには、たたみやすい構造の傘や、収納しやすい折りたたみ傘、雨天時にも使いやすい吸水ポーチ付きモデルなどを用意しています。 さらに、収納時はコンパクトながら使用時には持ち手が伸び、安定感を高めた仕様の製品も展開します。 傘生地には遮光率・紫外線遮蔽率100%(生地の状態、カケンテストセンター調べ)のものを採用し、強い日差しへの対応力を高めています。 ビジネスシーンでも使用しやすいシンプルなデザインを中心に、男性が持ちやすい仕様を重視しています。 メンズ日傘 畳みやすい傘 収納しやすい傘 持ち手が伸びる傘 吸水ポーチ付き傘 【男性用日傘市場は今後も拡大傾向、暑熱対策需要の高まりが成長を後押し】 猛暑日の増加や熱中症対策への関心の高まりを背景に、男性の日傘利用は広がりを見せています。 当社では、メンズ晴雨兼用傘の生産アイテム数を拡充するとともに、遮熱性・携帯性・耐久性などの機能向上や新たな素材開発を進め、他社との差別化を図ってまいります。 今後も気候変化に伴う暑熱対策ニーズに対応し、実用性と携帯性を両立した製品展開を強化することで、男性の日傘市場のさらなる成長に貢献していきます。 本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください。 【会社概要】 株式会社ブロンズ 所在地 : 〒602-8026 京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町353番地 代表者 : 代表取締役 名倉 純平 事業内容: 雨傘、日傘、晴雨兼用傘、マフラー、ストール、スカーフ、 毛皮コート、カシミヤコート、毛皮小物の製造卸 TEL : (075)231-2301(代表) FAX : (075)256-3220 URL : https://www.e-bronze.co.jp/









