猛暑・酷暑・熱中症対策・エアコン負荷軽減のスタンダードに 7月の窓ガラス遮熱フィルム工事売上高が前年同月比約4.5倍に急増
京都市南区で防災・防犯・遮熱対策用の窓ガラスフィルム施工を手がける株式会社ECOP(代表取締役:大原 実)では、近年の猛暑の影響で遮熱フィルムの出荷量が急増しています。一般住宅だけでなく、オフィスや店...

京都市南区で防災・防犯・遮熱対策用の窓ガラスフィルム施工を手がける株式会社ECOP(代表取締役:大原 実)では、近年の猛暑の影響で遮熱フィルムの出荷量が急増しています。 一般住宅だけでなく、オフィスや店舗などの比較的大きな建物への採用も急増しており、個人・法人問わず猛暑・熱中症対策の標準装備として遮熱フィルムの普及が広がっています。 夏の日射し 【猛暑による室内熱中症の増加が社会問題に】 近年、日本の夏は記録的な猛暑が続いており、気象庁では従来の「猛暑日(35℃以上)」に加え、40℃以上を「酷暑日」と位置づける運用を開始するなど、暑さへの警戒が一層高まっています。 熱中症は屋外だけでなく住居内で発生するケースが非常に多く、総務省消防庁によると、熱中症による救急搬送者の約4割は住宅内で発生しています。特に高齢者では住居内での発症割合が高く、命に関わるケースも少なくありません。 その大きな要因の一つが「窓」です。一般的な住宅では、夏に室内へ侵入する熱の約73%が窓などの開口部から入るとされており(一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会)、エアコンを使用していても窓から熱が入り続けるため、室温が下がりにくく、電気代の増加や熱中症リスクにつながっています。 そのため近年では、エアコンだけに頼るのではなく、窓から侵入する熱を抑える「遮熱対策」が注目されており、遮熱フィルムは手軽に導入できる暑さ対策として一般住宅やオフィス、店舗などで需要が高まっています。 【2025年の「カラ梅雨」を契機に、お客様の遮熱対策への意識が大きく変化】 特に近畿地方において、昨年は梅雨が短く、梅雨らしい雨が少なかった影響で6月初旬から暑さに悩まされた方が多くいらっしゃいました。「今年も昨年と同等あるいはそれ以上に暑くなるのでは」と懸念される方も多く、今年は「夏本番までに暑さ対策をしたい」というご相談・ご依頼が急増しました。また、ここ数日の危険な暑さの影響も大きく、熱中症対策やエアコン負荷軽減の標準装備として需要が拡大しています。 遮熱フィルムは、窓から侵入する日射熱を抑えることで室温の上昇を軽減し、エアコン効率の向上や電気代の節約、室内熱中症対策にも役立ちます。そのため、一般住宅はもちろん、店舗やオフィス、医療・介護施設など幅広い施設で導入が進んでいます。 暑さが長引く今だからこそ、遮熱フィルムは十分に効果を発揮します。 【遮熱フィルムの出荷量、フィルム工事売上高ともに急増】 近年の猛暑や夏の長期化を背景に、当社では遮熱フィルムに関するお問い合わせや施工依頼が今年急増しています。 当社が取り扱う遮熱フィルムの中で、最も販売実績の高い製品(30mで1本)の出荷本数は、 ・2025年(1月~6月):328本 ・2026年(1月~6月):501本(前年比 約52%増) と、夏本番前から高水準で推移しており、前年比約1.5倍となりました。 さらに7月に入ってからの危険な暑さによる影響で、フィルム工事売上高は、 ・2025年7月:435万円 ・2026年7月:1,935万円 (前年比 約4.5倍) と施工需要も大幅に拡大しました。 フィルム施工風景 【今後の展開】 記録的な猛暑や酷暑日は今後も増加していくことが予測されており、室内での熱中症対策の重要性はますます高まると考えられます。特に高齢者は暑さを感じにくく、自覚のないまま室温が上昇し、熱中症に至るケースも少なくありません。 当社では、ご自宅にお住まいの方はもちろん、離れて暮らすご家族からのご相談やお問い合わせにも丁寧に対応しております。「実家の両親が心配」「高齢の家族に暑さ対策をしてあげたい」といったご相談も増えており、ご家族にも安心していただけるよう、最適な遮熱フィルムをご提案いたします。 今後も、一人でも多くの方が安心・安全に夏を過ごせるよう、窓からできる熱中症対策の普及に努めてまいります。 本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方からの取材のお申し込みも随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。 【会社概要】 会社名 : 株式会社ECOP 所在地 : 〒601-8351 京都府京都市南区吉祥院這登西町14 ECOPビル 代表者 : 代表取締役 大原 実 事業内容: 防災・防犯・遮熱・UV対策用 窓ガラスフィルムの販売・施工 窓フィルムアカデミー運営、独立開業支援 URL : https://company-ecop.jp/