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【開催レポート】人気園芸YouTuber・カーメン君のトークは各回満席に。70種類以上の果樹が並んだ「オザキフルーツパーク」

自分で育てた果樹を食べる喜びを手軽に味わえる「オザキフルーツパーク」がシルバーウィークに開催。70種類以上の果樹販売、カーメン君のトークショー、プロによる講習会など、初心者から上級者まで楽しめる企画が...

出典: 株式会社オザキフラワーパーク

株式会社オザキフラワーパークが@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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都内最大級のガーデンセンター・オザキフラワーパークを運営する株式会社オザキフラワーパーク(本社:東京都練馬区石神井台、代表取締役:尾崎明弘、以下、当社)は、は、2026年9月19日(土)〜9月23日(水・祝)のシルバーウィーク5日間、果樹の祭典「オザキフルーツパーク -育てよう、未体験の味。-」を開催しました。

会期中は、定番のレモンやブルーベリーから希少なフィンガーライムまで、70種類以上の果樹を販売。人気園芸YouTuber・カーメン君のフリートークや、生産者・園芸家による講習会など全6企画を実施しました。初日はあいにくの雨にもかかわらず、常連のお客様から県外からの初来店の方までが来場し、盛況のうちに幕を閉じました。

▼当日の様子を写真とともに詳しくお伝えするレポート全文は、公式サイトにて公開中です。

果樹は、根付いてしまえば野菜ほど手がかからず、年々実の数も増えていく植物です。「自分で育てたものを食べる喜び」を手軽に味わえることから、近年は庭やベランダで育てる果樹への関心が高まっています。

昨年ご好評をいただいた「オザキフルーツパーク」を今年も開催するにあたり、当社では果樹栽培を始めたい方から、もっと深く楽しみたい方まで楽しめる内容を企画しました。苗木の販売にとどまらず、生産者や園芸家など果樹を愛するプロから育て方を直接学べる場をご用意し、「買ったあと、元気に育てられる」ことまでを見据えたイベントとしてお届けしました。

国内最大級の支持を集める園芸系YouTuber・カーメン君が、当店に初登場しました。9月19日(土)に2回開催で、各回100名の事前予約枠はいずれも満席に。司会は株式会社花ごころのカジメンくんが務めました。

果樹に注目し始めた理由について、カーメン君は「自分が育てたものを食べる幸せを、手軽に味わえるから」と語りました。剪定で高さを3m程度に抑えれば今の住宅にも植えやすいことから、「日本のシンボルツリーをすべて果樹に変えたい」という構想も明かしました。

また、「枯らしてしまったらどうしよう」と不安になる人が多いことに対しては、「植物は枯れるもの。うまく育てられたら思い切り喜び、枯れてしまったら学びに変えて次に挑戦すればいい」と話しました。苗を買ってから最初の2〜3年は「木を大きく育てる期間」だというアドバイスも。

参加者からは、「『枯らしてもいい』と聞いて、肩の力を抜いて果樹の栽培を楽しめそうです」との声が聞かれました。

屋外売り場には、春から秋まで何度も収穫できる「四季成り」のイチゴの苗がずらりと並びました。果樹売り場では、マイヤーレモンなどの定番からスイートレモン、パキスタンレモン、キンカンライムといった珍しい柑橘まで、多彩な品種を販売。

そのほか、石黒ブルーベリー園によるブルーベリー、石附農園によるイチジク、モモやカキ、ザクロなど、70種類以上の果樹が揃いました。

「横浜から1時間半かけて来店した」という方や、シルバーウィークを機に県外から初めて来店されたご夫婦の姿も見られました。売り場では「何これ、初めて見た!」「こういうのも家で育てられるんだ!」といった驚きの声が上がっていました。

会期中は、果樹ごとの育て方を学べる講習会を4つ開催しました。

園芸家・レモン研究家の国吉純さんが、書籍『レモンの島 今日もあの味と笑顔に会いに行く』の出版を記念して登壇しました。17年通い続ける広島・尾道の「レモンの島」の様子や、ベランダでの育て方を紹介。協賛のフマキラー株式会社による園芸薬品の相談会も同時に実施しました。

株式会社花ごころのカジメンくんが、「おうちでできるイチゴ狩り」をテーマに、初心者がつまずきやすいポイントを解説しました。当店では3回目の開催で、毎回40〜50名が集まる人気講座です。

「森のキャビア」とも呼ばれる希少果樹フィンガーライムについて、専門家であるフィンガーライムジャパンの仲平豊実さんが解説。参加者限定で、6品種の食べ比べ試食も行いました。

YouTubeチャンネル「園芸農家イシヅキちゃんねる」を運営する石附農園のイシヅキさんと、石黒ブルーベリー園の石黒さんが講師を務めました。昨年に続き、今年も満席に。同日には、売り場で生産者による相談会・販売会も開催しました。

9月21日(月・祝)〜23日(水・祝)の3日間、生花店「Rafflesia(ラフレシア)」横で、スタッフによるいちごの植え付けワークショップを開催。予約不要で参加でき、講習会で学んだ内容をその場で実践できる体験型企画として実施しました。

果樹売り場の様子やカーメン君のフリートークの詳細、来場者の声など、当日の様子を写真とともにお伝えするレポート記事を公式サイトにて公開しています。

▼「オザキフルーツパーク」開催レポート全文

※記事内の写真は、報道関係者様向けに素材としてご提供が可能です。ご希望の際は、本リリース末尾のお問い合わせ先までご連絡ください。

オザキフラワーパークは東京・練馬区から日本中に園芸文化を発信する、都内最大級のガーデンセンターです。

花苗や観葉植物から珍植物まで、あらゆる植物を取り扱うほか、爬虫類・両生類・熱帯魚などに出会えるアクアリウムコーナー、カフェ「GROWERS CAFE」も併設。まるでジャングルのような空間で植物と生き物の世界をまるごと楽しめる「体験型店舗」として、地域の親子連れから園芸ファンまで幅広く親しまれています。(入場無料)

店舗情報

店舗名:オザキフラワーパーク

所在地:〒177-0045 東京都練馬区石神井台4-6-32

営業時間:9:00~19:00 ※イベント開催時間は各企画の開催概要をご確認ください

定休日:年中無休(1月1日・2日ほかを除く)

アクセス:

・西武新宿線「武蔵関駅」北口より徒歩15分

・吉祥寺駅北口4番のりばより西武バス「都民農園セコニック行き」「大泉学園駅行き」「セコニック経由 新座栄行き」のいずれかに乗車、「関町北四丁目」下車徒歩12分

駐車場:250台完備(高さ制限2.1m・重量制限2t、大型バス不可)・駐車無料

その他

・入場無料

・授乳室、おむつ替えスペース

公式SNS:

会社概要

社名:株式会社オザキフラワーパーク

役員:代表取締役 尾崎明弘

創業:1961年3月

設立:1987年5月15日

事業内容:ガーデンセンター運営 / 生花・園芸資材の販売 / 外構・エクステリア設計 / カフェ運営

本リリースに関するお問い合わせ(報道関係者様向け)

株式会社オザキフラワーパーク 広報担当:尾崎海翔

TEL:03-3929-0544(受付時間:10:00~18:30)

MAIL:eigyou@ozaki-flowerpark.co.jp

※取材のお申し込み、画像素材のご依頼もこちらまでお気軽にご連絡ください。

イベントに関するお問い合わせ(一般のお客様向け)

オザキフラワーパーク

TEL:03-3929-0544(受付時間:営業時間内 9:00~19:00)

※講演会の事前予約は店頭・電話(03-3929-0544)にて承ります。

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
株式会社オザキフラワーパーク(Zero Press 掲載 8 本)
配信サイト
@Press
カテゴリ
イベント
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