PRESS RELEASE イベント

【名城大学】9/27 子ども向け科学・創造体験イベント

ノーベル化学賞受賞者・吉野彰教授による基調講演と、理工学部・情報工学部・農学部・薬学部が連携した体験型科学イベント。子どもたちが実験やものづくき、最新技術に直接触れ、科学の楽しさを体感できます。9月2...

出典: 学校法人 名城大学

名城大学(愛知県名古屋市)は、開学100周年記念事業として、9月27日(日)に「子ども向け科学・創造体験イベント ~未来を創る"学び"を体感する一日~」を天白キャンパスで開催します。午前は高校生・一般向けの講演会、午後は小学生以上を対象とした科学体験イベントの二部構成です。

本イベントでは、ノーベル化学賞受賞者である本学の吉野彰終身教授・特別栄誉教授による基調講演をはじめ、理工学部・情報工学部・農学部・薬学部の教員や学生による体験型プログラムを実施します。未来を担う子どもたちが、実験やものづくり、最新技術に直接触れることで、「科学のおもしろさ」や「学ぶ楽しさ」を体感し、将来の学びや進路を考えるきっかけとなることを目指しています。

現在参加者を募集中です。ぜひ、取材にもお越しください。

・ノーベル賞受賞者で本学の吉野彰終身教授による「2050年の世界を目指して」をテーマした基調講演を開催。

・理工学部、情報工学部、農学部、薬学部の理系4学部が連携し、大学ならではの研究や教育の体験型科学イベントを新設のLIONS ARENAなどで実施。

・理工学部創立100周年記念企画として、理工学部の教員5名が、大学で行われている研究成果や社会とのつながりを伝えます。

「2050年の世界を目指して」をテーマに、科学・創造・未来について講演します。

最先端の研究を社会へどのように生かしていくのか、未来を担う子どもたちや保護者、高校生に向けてメッセージを届けます。

理工学部、情報工学部、農学部、薬学部が連携し、大学ならではの研究や教育を体験できるプログラムを9種類実施します。

プログラミングをしてロボットを動かしてみよう!  ■電磁力スペースシャトル体験してみよう

■科学の不思議磁石でぶるぶる恐竜バトル  ■白い粉末の正体は何か?―分析して正体を当てよう―

身近なもので調べるpH ■生成AIを使ってデザインしたタンパク質を観察してみよう

きて!みて!さわって!体験できる!おくすり実験教室 ■バーチャルリアリティ体験

体験型シアター"Magic Tree in MEIJO"(みんなでつくる名城の木)

午前には理工学部創立100周年記念企画として、「科学研究費助成事業とは~名城大学理工学部の研究からうまれる未来~」を開催します。国の科学研究費助成事業(科研費)の採択研究を分かりやすく紹介する講演会で、理工学部教員5名が、高校生や一般市民に向けて大学で行われている研究成果や社会とのつながりを伝えます。

開催日:2026年9月27日(日)

参加費:無料

参加申込:2026年9月17日(木)まで

午前の部

タイトル:科学研究費助成事業とは

~名城大学理工学部の研究からうまれる未来~

時間: 9:30 ~ 11:10

会場: 名城大学 天白キャンパス 共通講義棟北101(名城ホール)

対象: 高校生以上

午後の部

タイトル:子ども向け科学・創造体験イベント

~未来を創る"学び"を体感する一日~

日時:  第1部:吉野彰教授講演、13:00~14:35

第2部:体験型科学イベント、15:00~16:30

会場: 第1部:名城大学天白キャンパス共通講義棟北 名城ホール

第2部:名城大学天白キャンパスLIONS ARENAほか

対象: 小学生以上

取材

腕章着用でお願いします。取材していただける場合は、 9月25日(金)15:00までに

koho@ccml.meijo-u.ac.jpへメールでお知らせください。メールのタイトルは「子ども向け科学/社名」とし、本文には、①部署名 ②担当者名 ③電話番号 ④参加人数 をご明記ください。 *会場へは公共交通機関をご利用の上お越しください。

お問合せ

子ども向け科学・創造体験イベント運営事務局

E-mail:rrevent@ccml.meijo-u.ac.jp

*夏季休暇中(8/8~8/17)はお問い合わせへの回答にお時間をいただく場合があります。

イベント詳細

← 新着リリース一覧へ