【TOKAI RADIO】川島葵が台北・台南を巡る特別番組「川島葵の台湾100Ways」9/6(日)放送
TOKAI RADIOの特別番組で、フリーアナウンサー川島葵が台湾の魅力を紹介。台南の歴史や名物牛肉スープ、台北の最新スポット、淡江大橋など「台湾100通りの楽しみ方」を探る旅の模様をお届けします。
東海ラジオ放送株式会社が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

TOKAI RADIOは、9月6日(日)14時00分から15時00分まで、特別番組「川島葵の台湾100Ways(ひゃくとおり)」を放送する。出演はフリーアナウンサーで、元TOKAI RADIOアナウンサーの川島葵。これまで5度にわたり台湾を訪れてきた川島が、6度目となる今回の旅で「台湾100通りの楽しみ方」を探しながら、台南と台北を巡った模様を届ける。
番組では、「台湾人の心の故郷」とも称される古都・台南を訪問した。台湾最大級の私立総合博物館「奇美博物館」をはじめ、レトロな街並みとランタンの風景が人気を集める「神農街」、台湾有数の規模を誇る「花園夜市」などを巡り、歴史や文化、人々の暮らしに触れながら台南の魅力を紹介する。
また、2019年の初訪問以来、川島葵が再び味わいたいと願い続けていた台南名物の牛肉スープも堪能。牛骨や牛バラ肉、牛脂、玉ねぎなどをじっくり煮込んだ、うまみ豊かなスープに舌鼓を打った。千切りの生姜を添え、甘酸っぱい台湾醤油や辛味調味料で味の変化を楽しむ地元ならではの食べ方も体験。長年思い描いてきた念願の一杯との再会の様子も、番組の聴きどころの一つとなっている。
台北では、話題の大型複合施設・台北ドームを訪問。さらに、その隣に位置する「松山文創園区」にも足を運んだ。かつてのたばこ工場をリノベーションして誕生した同施設は、アートやデザイン、カルチャーが融合する台湾有数の文化発信拠点として知られ、多くの若者や観光客で賑わう人気スポットとなっている。
旅の締めくくりには、台北近郊の港町・淡水を訪れ、2026年5月に開通した新たなランドマーク「淡江大橋」を取材した。流れるような曲線を描く近未来的なデザインが特徴の同橋は、世界的建築家ザハ・ハディド氏の事務所が設計を手がけたことでも注目を集めており、台湾の新たな観光名所として期待を集めている。

番組では、歴史や文化、グルメ、最先端のアートや建築など、多彩な視点から台湾の魅力を紹介するほか、リスナーへ向けた台湾グッズのプレゼント企画も実施する。応募方法などの詳細は放送内で発表予定。
川島葵の明るく軽快なトークとともに、まるで現地を一緒に旅しているかのような臨場感で、台湾の新たな魅力と出会える1時間を届ける。
<b>【番組概要】</b>
■放送局:<a href="https://www.tokairadio.co.jp/">TOKAI RADIO </a> ( FM92.9MHz / AM1332kHz / <a href="https://radiko.jp/mobile/timetable/JP23?station_id=TOKAIRADIO">radiko</a> )
番組タイトル:川島葵の台湾100Ways(ひゃくとおり)
放送日時:2026年9月6日(日)14時00分~15時00分
出演:川島葵
■X:<a href="https://x.com/tokairadio">@tokairadio</a>
※この番組は、radikoのタイムフリー機能で、放送1週間後まで聴くことができる
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- 東海ラジオ放送株式会社(Zero Press 掲載 21 本)
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- @Press
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- 技術・開発
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