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【東京都北区】<事前案内>企画展「タバタ・ブンガク・ヒストリー~あの名作は田端(ここ)から生まれた~」開催

【東京都北区】<事前案内>企画展「タバタ・ブンガク・ヒストリー~あの名作は田端(ここ)から生まれた~」開催

出典: 東京都北区

東京都北区が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #調査

10月3日(土)から令和9年3月7日(日)まで田端文士村記念館(北区田端6-1-2)で企画展「タバタ・ブンガク・ヒストリー~あの名作は田端(ここ)から生まれた~」を開催する。入場料無料。

本展では、冒険小説のパイオニア・押川春浪、口語自由詩を確立した萩原朔太郎、怪談や児童文学も手がけた芥川龍之介など、田端にゆかりのある文士たちが生み出した多彩な作品を、関連資料とともに紹介。「言文一致体」で小説の文体に新風を吹き込み、日本近代文学の礎を築いた二葉亭四迷の初公開となる「文學の流行」の自筆原稿(全集未収録)も見どころだ。

10月3日(土)~令和9年3月7日(日)

午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで) ※休館日を除く

田端文士村記念館 企画展示スペース

(東京都北区田端6-1-2)

JR京浜東北線・山手線「田端駅」北口から徒歩2分

※駐車・駐輪場は、隣接の有料施設をご利用ください

無料

(公財)北区文化振興財団 田端文士村記念館

東京都北区

新たに発見された二葉亭の「文學の流行」原稿を初公開する。全集未収録、全文は未詳ながら、近代小説の先駆者である二葉亭が当時の日本文学と世相をどう捉えていたのか、その一端を伝える貴重な資料である。

冒険小説のパイオニア・押川春浪、日本近代詩の父・萩原朔太郎など、各ジャンルで新たな文学の世界を切り拓いた作家には、田端にゆかりのある人物も少なくない。彼らの作品と当時の評価をたどれば、日本近代文学がどのように、発展してきたのか、その歴史の一側面が見えてくる。

人気ゲーム「文豪とアルケミスト」と6年ぶりにタイアップ。芥川龍之介、二葉亭四迷、押川春浪のキャラクターパネルを館内に展示するほか、ゲームの10周年記念日である11月1日からは、オリジナルポストカードも館内で販売する。

明治以降、日本では翻訳や冒険小説など様々なジャンルの文学が誕生。近代文学が興隆する中、彼らがどのような作品を書いたのか、展覧会の内容を交えながら紹介する。

講義の後は、田端文士らが暮らしたゆかりの地を散策予定。(各1時間程度)

11月15日(日)13時開演

田端文士村記念館ホール

同館研究員

80名(抽選)

無料

往復はがき、または以下フォーム

10月26日(月)まで(必着)

田端文士村記念館

電話:03-5685-5171

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