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「暑くて運動できない」を5分で解決!8月の運動不足・身体のこわばり対策におすすめの簡単ストレッチ4選

8月の暑さや冷房で固まった体をほぐす5分間のストレッチ動画をご紹介。背中・肩甲骨・下半身の簡単エクササイズで、夏バテ対策やケガ予防、疲労回復につながります。毎日のセルフケアに取り入れやすい内容です。

出典: オルソグループ

オルソグループが@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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この記事では、オルソフィット24 茨木店 トレーナー 木村瞭太さんにご協力いただいたストレッチ動画をもとに、8月に取り入れやすいストレッチをご紹介します。

8月は厳しい暑さが続き、屋外で身体を動かす機会が減りやすい季節です。

**「暑くて運動する気になれない」

「冷房の効いた部屋で過ごす時間が長い」

「肩や腰が固まって疲れが抜けにくい」**

そんな悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。

**夏は運動不足になりやすいだけでなく、冷房による冷えや長時間のデスクワークによって血流が滞り、身体がこわばりやすくなる時期でもあります。**

今回は、木村トレーナーが紹介する、自宅で無理なく取り組めるストレッチをご紹介します。

ジムへ行けない日でも**5分程度**で行える内容ですので、**毎日のセルフケア**としてぜひ取り入れてみてください。

**【動画協力】木村 瞭太(オルソフィット24 茨木店 トレーナー)**

1997年滋賀県生まれ。パーソナルトレーナー歴6年。高校時代のケガをきっかけに、日々のケアの重要性を実感。現在は「1日5分のストレッチ」を提唱し、無理なく続けられる体づくりをサポートしている。

暑さや冷房の影響が重なる夏は、身体を動かす機会が減り、**筋肉や関節が硬くなりやすい**季節です。

気温が高い日は外出を控えることが増え、歩く時間や運動量が自然と少なくなります。

**身体を動かす機会が減ることで筋肉が硬くなり、疲れが抜けにくい状態につながることがあります。**

室内では冷房の効いた環境で過ごす時間が長くなります。

**身体が冷えることで血流が低下し、肩や背中、股関節などが硬くなりやすくなります。**デスクワーク中心の方は特に注意が必要です。

今回紹介するストレッチは、自宅やジム、トレーニング前後にも取り入れやすい内容です。

**ゆっくり呼吸を続けながら、痛みのない範囲で行いましょう。**

最初は、背中全体をゆっくり動かすストレッチです。

両手と両膝を床につき、お尻が膝の真上にくるように姿勢を整えます。肩の真下に手首を置き、背中が一直線になる姿勢を意識しましょう。

まずはあごを引いて頭を下げ、お腹を軽く引き込みながら背中を丸めます。骨盤から背中全体を丸めるイメージで行うのがポイントです。

次に、ゆっくりと背中を反らせながら胸を床へ近づけ、顔を上へ向けます。

この一連の動きを、呼吸を止めずに**10回程度**繰り返しましょう。

タオルを使って肩甲骨まわりを大きく動かすストレッチです。

タオルの両端を持ち、軽く張った状態で両手を真上へ上げます。そのままタオルを鎖骨の前までゆっくり引き下ろし、再び万歳の姿勢へ戻します。

肩甲骨を動かすことを意識しながら、**ゆっくり10回程度繰り返しましょう。**

**巻き肩が気になる方や、デスクワークで肩がこわばりやすい方にもおすすめです。**

椅子に座って、背中とお腹を同時に動かすエクササイズです。

椅子に浅く腰掛け、足を肩幅程度に開きます。両手を頭の後ろに添え、肘を大きく開きましょう。

そのまま身体をひねりながら、反対側の膝に肘を近づけるように動かします。

**左右交互に10回程度**行うことで、背中まわりのストレッチだけでなく、お腹にも刺激が入り、軽い運動としても取り組めます。

最後は、下半身をほぐしながら血流を促すエクササイズです。

仰向けになり、片方の太ももを両手で抱えて膝を胸へ引き寄せます。

その姿勢を保ったまま、つま先を前後にゆっくり動かしましょう。

ふくらはぎの筋肉を動かすことで、**足のだるさやむくみ**が気になる方にもおすすめです。

**10回程度行ったら、反対側の足も同じように行いましょう。**

**ストレッチは、身体を柔らかくするだけでなく、毎日のコンディションを整える習慣としても役立ちます**。短時間でも継続することで、さまざまな効果が期待できます。

筋肉や関節が動きやすくなり、運動時の身体の使いやすさにつながります。ウォーミングアップやクールダウンとして取り入れることで、トレーニングの質を高めることにも役立ちます。

身体が硬い状態で急に運動すると、筋肉や関節へ負担がかかることがあります。

**ストレッチで身体を整えておくことで、ケガの予防にもつながります。**

仕事終わりに身体をゆっくり動かすことで、心身をリフレッシュする時間にもなります。

**忙しい日でも5分程度から始めてみましょう。**

**ストレッチは、一度だけ行うよりも無理なく続けることが大切です。**日々の生活に取り入れやすい方法を意識しましょう。

痛みを感じるところまで伸ばす必要はありません。

**気持ちよく伸びる範囲で続けることが大切です。**

体調不良や持病がある場合は、医療・栄養の専門職へ相談したうえで実施してください。

忙しい日はストレッチだけでも十分です。

**毎日少しずつ身体を動かす習慣**が、体力づくりやコンディション維持につながります。

身体を整えるためには、ストレッチだけでなく、日常生活での姿勢や歩き方にも目を向けることが大切です。

足元のバランスが崩れると、膝や腰、肩などに負担がかかりやすくなります。せっかくストレッチで身体をほぐしても、日常生活で同じ負担が続けば、身体は再びこわばってしまうことがあります。

そこでおすすめなのが、「KAKATO MAKURA SUPPORTER(かかと枕サポーター)」です。かかとをやさしく支え、足元の安定をサポートすることで、立つ・歩くといった日常の動作を快適にサポートします。

**毎日のストレッチとあわせて足元の環境も整える**ことで、より快適なコンディションづくりにつながります。

ストレッチや姿勢改善、コンディショニングを中心に、一人ひとりの身体の状態に合わせた指導を行っており、「運動が苦手な方」「忙しくて時間が取れない方」でも安心して通うことができます。

夏の運動不足や身体のこわばり、体力づくりに取り組みたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

8月は暑さや冷房の影響によって身体が固まりやすく、疲れも溜まりやすい季節です。

**今回ご紹介したストレッチは、自宅でも取り組みやすく、運動不足の解消や夏バテ対策、トレーニングのパフォーマンス向上にも役立ちます。**

「忙しくてジムへ行けない日でも、**まずは5分だけ身体を動かす。**」

**そんな小さな習慣が、翌日の身体の軽さや健康づくりにつながります。**

さらに、ストレッチに加えて日常生活での足元のサポートも取り入れることで、より快適なコンディションづくりを目指せます。

**まずは無理のない範囲で、毎日のセルフケアを始めてみてください。**

**木村 瞭太**

(オルソフィット24 茨木店 トレーナー)

1997年滋賀県生まれ。高校バスケ部時代に柔軟性不足が原因で腰をケガした実体験から、日々のケアの重要性を実感。

現在は「自分の体を思いやる1日5分のストレッチ」を提唱し、無理なく続けられるセルフケアの指導に取り組んでいる。将来は部活動の地域移行にも関わり、育成年代のケガ予防や体づくりの土台を支えることを目指している。

8人家族で育った面倒見の良さを活かし、一人ひとりに寄り添ったサポートを大切にしている。

問い合わせ先:

株式会社キュアレ:https://curere.jp/

電話番号:0120-24-7190(営業時間: 平日12:00〜17:00)

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オルソグループ(Zero Press 掲載 12 本)
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