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マグネット式スマホホルダーは落ちやすい? 安定して使うために確認したい3つのポイント

ケーブル抜き差し不要で着脱が簡単。正しい付け方を押さえればマグネット式車載ホルダーは落ちない。ケースとの相性確認、メタルリング位置、土台の24時間養生がポイント。最大15Wワイヤレス充電対応。

出典: 株式会社G.Oホールディングス

株式会社G.Oホールディングスが@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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ブレーキを踏んだ拍子に、「ゴトッ」とスマホが落ちる。

運転中には拾えないし、停められる場所まで足元が気になって仕方がない。

マグネット式のホルダーを選ぶとき、頭をよぎるのはこういう場面ではないでしょうか。

先に言ってしまうと、固定の安定は磁石の強さだけでは決まりません。

ケースとの相性、メタルリングの位置、土台の付け方。この3つにも左右されます。

ここで例に挙げるのは、EasyMagMount wireless。

N52グレードのネオジム磁石を使った車載ホルダーです。

EasyOneTouchシリーズなどを手がけるSmart Tapの製品で、同ブランドの車載ホルダーは2025年5月15日時点で、シリーズ累計43万台の出荷実績があります。

とはいえ、磁石の仕様も出荷実績も、どんな条件でも落ちないことの保証にはなりません。

結局は、付け方の話になります。

まずはケース。

厚みがあったり、背面に突起があったりすると、ホルダーとの間に隙間ができて、うまく吸着しないことがあります。

スマホ本体がMagSafe対応でも、ケースを付けた状態でしっかり固定できるかは、また別の話。

指を通すスマホリングやカード収納部、カメラまわりの出っ張りが当たっていないか。

対応の表示があっても、すべての組み合わせで固定や充電が保証されるわけではないので、ケースごと背面を合わせて確かめておきたいところです。

マグネットに対応していない機種やケースには、付属のメタルリングを使います。

これは一般的な金属プレートとは別の部品なので、手持ちの代用品を挟むのはやめておきましょう。

貼る位置も、目で見て「だいたい真ん中」で済ませず、取扱説明書の手順どおりに。

リングをホルダーに吸着させただけでは、スマホ側の正しい位置までは決まりませんし、カメラの突起に重ねるのも避けたいところです。

それと、リングはあくまで磁力で固定するための補助部品。

貼ったからといって、ワイヤレス充電に対応していないスマホが充電できるようになるわけではありません。

最後に土台。

粘着テープで貼る方式なので、説明書に沿って設置面を選び、汚れや皮脂、ほこりを拭き取って、完全に乾かしてから貼ります。

公式の取り付け案内では、粘着力を安定させるため、設置後24時間置いてから使うよう指定されています。

貼ったその足でスマホを載せて出発、とはいかないので、取り付けは前の日のうちに済ませておくと気が楽です。

場所は、視界や運転操作、エアバッグの作動の邪魔にならないところを選びます。

機種やケースを替えたときは、この3つをもう一度。

そして出発前には毎回、スマホが軽く触れてもずれないか、土台に浮きや剥がれがないか、接続部のノブが緩んでいないかだけ見ておきます。

固定が甘いと感じたら、そのまま走り出さずに付け直す。

それでも改善しなければ、メーカーのサポートに相談してください。

付け方さえ押さえてしまえば、マグネット式の良さは、乗り降りのたびに効いてきます。

コンビニに寄るとき。エンジンを切って、スマホを外して店内へ。

戻ったら「パチン」と載せるだけ。

充電ケーブルの抜き差しも、固定アームの開け閉めもいりません。

営業や配達で一日に何度も乗り降りするなら、この手順の少なさが、そのまま使いやすさになります。

充電も、載せればそのまま続きます。

EasyMagMount wirelessはQi2に対応していて、最大15Wのワイヤレス充電ができる。

ただしホルダー本体には、USB-Cケーブルでの給電が必要です。

シガーチャージャーは付属のあり・なしを選べるので、車内の電源まわりも購入前に見ておきましょう。

充電中の発熱による速度低下を抑える放熱ファンも内蔵しています。

とはいえ、いつでも最大出力で充電できるわけではなく、充電の可否や速度は、スマホとの組み合わせ、給電機器、ケース、温度などで変わります。

ホルダーを選ぶなら、アーム式も含めて、スマホやケースとの相性、設置場所、着脱のしかたを比べてみてください。

対応するスマホとケースで、着脱の手軽さを求めるなら、マグネット式は候補に入ってきます。

「落ちそう」という不安は、付け方をひとつずつ確かめていくことで、小さくしていけます。

お使いのスマホと車内の設置場所に合うかどうか、商品ページで確かめてみてください。

※固定状態は使用環境や取り付け条件によって異なり、落下しないことを保証するものではありません。

取り付け・取り外しや状態の確認は、安全な場所に停車して行ってください。

※最大15Wでの充電には、本製品との組み合わせで15W充電に対応するスマホと、適切な給電機器が必要です。

実際の充電速度は、対応状況、給電機器、ケース、バッテリー残量、車内温度などによって異なります。

※ワイヤレス充電の互換性のため、OPPO X5、X8は非対応です。

その他の機種についても、購入前に対応状況をご確認ください。

大人気”車載ホルダー”が、高速ワイヤレス充電に対応

前後左右360度の自由な角度調整が可能で運転をさらに快適に

価格:4,950円(税込)

入力性能:最大出力20W

電圧/電流:5V/3A 9V/2.22A

ワイヤレス充電性能:最大15W MagSafe®️対応

移動を、自由で快適に

モノにあふれ、指先1つで人と繋がる現代。

わざわざ移動して出会う瞬間や

経験の価値がより一層高まっている。

仕事でも、プライベートでも、

その貴重な瞬間へ向かう時間をもっと快適に。

人との繋がりや体験をもっと大切に。

株式会社G.Oホールディングス 広報PR担当

E-mail:press@go-hd.jp

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