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マクニカ、三菱自動車工業へ「ANTERAS ASM」を提供し、グローバル拠点・関連会社を含むサプライチェーン全体の外部公開資産の可視化・リスク管理の高度化を実現

マクニカ、三菱自動車工業へ「ANTERAS ASM」を提供し、グローバル拠点・関連会社を含むサプライチェーン全体の外部公開資産の可視化・リスク管理の高度化を実現

出典: 株式会社マクニカ

株式会社マクニカが@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #ビジネス

株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)は、三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長:岸浦 恵介、以下三菱自動車)へ、マクニカの自社開発ソリューション「ANTERAS ASM*1」を提供し、グローバル拠点・関連会社を含むサプライチェーン全体の外部公開資産の可視化及びリスク管理の高度化を実現したことを、本日発表いたします。

背景

三菱自動車では、グローバル拠点・関連会社を含む広範囲なIT環境に対し、インシデント調査や脆弱性のモニタリングといったセキュリティ監視・運用を行ってきました。昨今、IT環境の拡大やサプライチェーンの複雑化に伴い、自社で把握・管理しきれない外部公開資産が増加しています。また、それらを狙うサイバー攻撃も増えていることから、同社は2023年にASMツールを導入しました。しかしながら運用を進める中で、リスク管理のさらなる高度化に向け、資産やリスクに関する情報をより効率的に活用し、外部公開資産を包括的に把握できる環境が必要となり、新たなASMツールの検討を開始しました。

「ANTERAS ASM」選定の理由

三菱自動車は、外部公開資産を網羅的に把握できることだけでなく、発見したリスクをいかに効率良く対処できるかを重視して評価を行いました。その結果、以下の理由から「ANTERAS ASM」を採用しました。

選定理由①:未知の外部公開資産を高精度で検出し、正確かつ網羅的な資産検出・管理ができる

グローバルに事業を展開する三菱自動車にとって、自社及び関係会社が保有する外部公開資産を正確に把握することは重要な課題でした。「ANTERAS ASM」は、高度な調査技術とマクニカのセキュリティ研究センターが持つ独自の知見を活かした分析により、未知の資産や関連会社の資産まで含めて、正確かつ網羅的に可視化できる点が評価されました。

選定理由②:資産とリスクが関連付けて可視化されたポータル画面により、リスクの優先順位付けや対応判断を効率化できる

従来は資産やリスクの情報を受け取っても、どの資産にどのようなリスクが紐づいているのか関連性が整理されていなかったため、膨大な量のデータを自力で突き合わせる必要があり、特定までに長い時間がかかっていました。「ANTERAS ASM」は検出した資産とリスクがポータル上で関連付けて可視化されており、優先順位付けから対応状況の管理までを一元的に行うことができる点が評価されました。

1970年、三菱重工業の自動車部門が独立する形で設立。2009年に世界初の量産型EVを発売するなど、新時代をリードする独自性で我が国の自動車産業を牽引してきた。長年にわたるラリー参戦で培ってきたSUV・4WDなどの高い技術力は、国内外で高く評価されている。近年は「アウトランダーPHEV」をはじめとする電動車(PHEVやEV)の販売も伸長し、アジア・アセアン・欧州など巨大マーケットでの存在感を増している。

三菱自動車工業株式会社について:https://www.mitsubishi-motors.com/jp

マクニカは、半導体、サイバーセキュリティをコアとして、最新のテクノロジーをトータルに取り扱う、サービス・ソリューションカンパニーです。世界33か国/地域100拠点で事業を展開、50年以上の歴史の中で培った技術力とグローバルネットワークを活かし、AIやIoT、自動運転など最先端技術の発掘・提案・実装を手掛けています。

マクニカについて:www.macnica.co.jp

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配信元
株式会社マクニカ(Zero Press 掲載 17 本)
配信サイト
@Press
直近 7 日の配信
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