PRESS RELEASE その他

進学先を決めても、奨学金への挑戦は続けられる。総合型・学校推薦型選抜合格者も受験できる特別奨学生入試を11月から受付開始

進学先を決めても、奨学金への挑戦は続けられる。総合型・学校推薦型選抜合格者も受験できる特別奨学生入試を11月から受付開始 学校法人栗本学園のプレスリリース

出典: 学校法人栗本学園

学校法人栗本学園がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #その他

名古屋商科大学(学長:栗本博行)は、2027年度入学者選抜において、4年間で最大360万円を給費する返還不要の「特別奨学生入試」を実施します。出願期間は2026年11月11日(水)から12月1日(火)、試験は12月6日(日)に実施。

本学の特別奨学生入試は、総合型選抜や学校推薦型選抜など、本学の他の入試で既に合格した受験生も、同一学部・課程に限り受験できることが大きな特長です。進学先を早期に決定した後も、入学の権利を保持したまま奨学金に挑戦できるため、「早く進路を決めること」と「学費負担を軽減すること」の両立を実現しています。

近年、総合型選抜や学校推薦型選抜を利用する受験生が増える中、本学では進学時期にかかわらず、学ぶ意欲のある受験生を経済面から支援する制度として、本入試を実施しています。

特別奨学生入試は、調査書、志望理由書、基礎学力試験(オールマーク方式)を総合的に評価し、成績上位者には年間30万円・60万円・90万円を給費します。最長4年間で最大360万円を給費する返還不要の奨学金制度で、事前のエントリーは不要です。また、奨学生として採用されなかった場合でも、一般合格基準を満たせば一般合格となるため、受験機会を損なうことなく挑戦できます。

特別奨学生入試【返還不要の給付型奨学金】

選考方法

  • 調査書

  • 志望理由書

  • 学力試験 ※オールマーク方式

    • 必須:外国語

    • 選択:国語・数学・日本史・世界史から2科目

  • 経営管理課程志願者は段階評価による面接を実施

給費額(年額)

1種:90万円  ・2種:60万円 ・3種:30万円

※最長4年間、最大360万円を給費(返還不要)

試験概要

試験区分

募集学部

出願期間

試験日試験会場

合格通知発送日

特別奨学生入試

国際学部

経営学部

経済学部

商学部

経営管理課程

11月11日(水)

  ▼

12月1日(火)

12月6日(日)

日進・名古屋・岐阜・津・浜松・飯田・金沢・那覇

12月22日(火)

入学検定料:

25,000円

詳細URL:

https://www.nucba.ac.jp/admission/schedule/entry-24030.html

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
学校法人栗本学園(Zero Press 掲載 16 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
その他
直近 7 日の配信
その他 458 本 / 全体 13,526 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ