PRESS RELEASE 技術・開発

【商用UNIX EOS対策】システムズ、アプリ資産無償棚卸キャンペーン第3弾を開始!レガシーシステムのクラウド・最新オープン環境への移行を無償診断

【商用UNIX EOS対策】システムズ、アプリ資産無償棚卸キャンペーン第3弾を開始!レガシーシステムのクラウド・最新オープン環境への移行を無償診断 株式会社システムズのプレスリリース

出典: 株式会社システムズ

  • #イベント

マイグレーションプロバイダのパイオニアである株式会社システムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小河原 隆史、以下 システムズ)は、アプリ資産無償棚卸キャンペーンの第3弾として、2026年9月より「商用UNIX EOS対策キャンペーン ~ アプリ資産 無償棚卸」を開始いたします。

2026年9月より「商用UNIX EOS対策キャンペーン 」を開始

2024年の第1弾「VB資産可視化無償棚卸キャンペーン」、2026年の第2弾「Delphi資産無償棚卸キャンペーン」で多くの企業からご反響をいただいた「無償棚卸シリーズ」の最新企画です。本キャンペーンでは、ハードウェアやOSのEOS(End of Support:サポート終了)が相次ぐ商用UNIX環境(Solaris、AIX、HP-UX等)で稼働する既存アプリ資産をシステムズ独自のツールで徹底的に可視化。クラウドや最新オープン環境への移行難易度や課題を無料で分析し、システム刷新に向けた確固たるロードマップを提示します。

なお、「いきなり申し込むのはハードルが高い」「まずは内容やレポート事例を把握したい」という企業担当者様向けに、本キャンペーンに関する「オンライン事前説明会」も併せて開催いたします。

「商用UNIX EOS対策キャンペーン ~ アプリ資産 無償棚卸」特設ページはこちらから→→→


■ キャンペーン実施の背景:商用UNIXの「EOSラッシュ」と迫るレガシー刷新の限界

1990年代〜2000年代にかけて基幹系システムを中心に広く採用されてきた商用UNIX(Solaris、AIX、HP-UX等)は、現在、次々とハードウェアやOSの保守サポート終了(EOS)を迎えています。

多くの企業において、商用UNIX上のシステムは「長年安定稼働しているものの、手を出せない最大のブラックボックス」となっており、以下のような課題が深刻化しています。

特定ベンダーへの依存と維持費の高騰

独自ハードウェアやOSへの依存(ベンダーロックイン)による高額な保守費用や、システム拡張の制約。

技術者の高齢化・退職による属人化

C/C++やShellスクリプト、COBOL等の仕様がドキュメント化されておらず、誰も中身を把握できていない。

クラウド移行・DXの足かせ

最新のオープン環境やパブリッククラウド(AWS、Azure等)への移植性が不透明で、刷新計画が停滞。

システムズは、こうした「EOSへの対応に苦慮し、どこから手をつければいいかわからない」と悩む企業を救うべく、長年のマイグレーション実績で培った可視化技術を活用した無償棚卸キャンペーンの実施に至りました。

■ 「商用UNIX EOS対策キャンペーン ~ アプリ資産 無償棚卸」概要

本キャンペーンでは、お客様からお預かりした商用UNIX上のソースコードやシェルスクリプト等を、システムズ独自の棚卸ツールと熟練エンジニアの知見を用いて解析します。

【アプリ資産無償棚卸でご提供する3つの価値】

1. アプリ資産の全体像把握と数値化

ステップ数、ファイル数、プログラム間の依存関係、不要・未使用資産を正確に可視化します。

2. 最新オープン環境・クラウドへの移行難易度診断

C/C++やShellスクリプト等の非互換・方言(標準仕様との差分)や、独自コンポーネントの依存度を抽出・評価します。

3. 最適な刷新ロードマップの提示

「Re-host(リホスト)」「Re-write(リライト)」など、リスクを最小化する移行手法とアプローチをご提案します。

■ご検討中の方向け「オンライン事前説明会」も同時開催

「自社のシステムが対象になるか確認したい」「実際の解析レポートのサンプルや、他社の移行検討事例を見てから申し込みたい」という企業担当者様に向けて、「オンライン事前説明会」を順次開催いたします。

説明会では、マイグレーションの専門コンサルタントがキャンペーンの活用方法や棚卸の流れ、具体的な移行までのステップを詳しく解説します。疑問点や不安を事前に解消したうえで無償棚卸にお申し込みいただけますので、お気軽にご参加ください。

(※事前説明会の詳細および参加お申し込みは、特設Webページにてご案内いたします。)

■応募要項

キャンペーン名称

商用UNIX EOS対策キャンペーン ~ アプリ資産 無償棚卸

実施期間

2026年9月1日(火)〜 2026年11月30日(月)受付分まで

対  象

商用UNIX(Solaris, AIX, HP-UX等)上で動作するシステムをお持ちで、クラウドや最新オープン環境への移行・再構築をご検討中の企業様。

先着10社。

提供内容

資産可視化ドキュメント(2種類)+ 専門コンサルタントによる結果レビュー会(オンラインまたは対面)

申込方法

以下のキャンペーン特設Webページよりお申し込みいただけます。

[ https://www.migration.jp/campaign/unix/ ]

■これまでの「資産無償棚卸キャンペーン」取り組み実績

システムズでは、レガシーシステム脱却支援として「アプリ資産無償棚卸キャンペーン」をシリーズ展開しております。

第1弾:VB資産可視化無償棚卸キャンペーン(2024年〜2025年)

VB6.0やVB.NET資産のブラックボックス化に悩む企業向けに実施。多くの申込みとVBマイグレーション案件受注を達成。

(参照:[ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000000673.html ])

第2弾:Delphi資産無償棚卸キャンペーン(2026年3月〜6月)

エンジニアの高齢化が進むDelphi資産を対象に実施し、レガシー基幹システムの再生事例を創出。

(参照:[ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000000673.html ] )

第3弾:商用UNIX EOS対策キャンペーン(2026年9月〜 本キャンペーン)

レガシー化が進む商用UNIXのEOSに直面する企業へ、最新環境への最短ルートを提示。

株式会社システムズのスローガン「GEMBA✕IT」

■株式会社システムズについて

当社は、1969年の創業以来、半世紀以上にわたりシステム開発、インフラ構築から保守運用まで、常にお客様の現場(GEMBA)に寄り添ったサービスを提供してきました。マイグレーションを得意とし、レガシー技術から最新技術への橋渡しを行い、企業の生産性向上や業務改革を支援しています。

会社概要

商 号

株式会社システムズ

代表者

代表取締役社長 小河原 隆史

所在地

〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-5

設 立

1969年12月

事業内容

・ITリノベーション/IT総合診断 ソリューション

・モダナイゼーション/マイグレーションソリューション

・クラウド移行ソリューション(レガシーシステム移行・近代化)

・物流・倉庫管理ソリューション/コミュニケーション/教育系ソリューション

・ソフトウェア受託開発/AI開発/ソフトウェアパッケージ販売

・情報処理機器販売

資本金

1億円

会社URL

https://www.systems-inc.co.jp/

マイグレーションポータルサイト

https://www.migration.jp/

連絡先

03-3493-0033(代表) / FAX: 03-3493-2033

本件に関するお問い合わせ先

株式会社システムズ ビジネスプロモーション部 広報担当

〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-5 

TEL:03-3493-0033/FAX:03-3493-2033(受付時間 9:00〜17:45 土日祝除く)

E-mail: marketing@systems-inc.co.jp

【商標について】

※ 文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますので
 ご了承ください。

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