PRESS RELEASE その他

【京都府京丹波町】地域と関わる人みんなで、京丹波を伝える。「京丹波編集部」始動

【京都府京丹波町】地域と関わる人みんなで、京丹波を伝える。「京丹波編集部」始動 京丹波町のプレスリリース

出典: 京丹波町

京都府京丹波町(町長:畠中 源一)は、地域と関わるさまざまな人が、それぞれの視点で京丹波町の魅力を発信する新たなプロジェクト「京丹波編集部」を開始します。

京丹波編集部は、町民だけでなく、関係人口や学生など、町内外の多様な人が編集部員として活動し、地域の人や暮らし、食、自然、文化、イベントなどを取材しながら、記事や写真、動画を制作・発信する取組です。

本事業は、令和8年度内閣府「関係人口創出・拡大のための対流促進事業」の一環として、NPO法人京丹波イノベーションラボが運営します。

京丹波町の魅力を、みんなで伝える

京丹波町には、豊かな自然や食、受け継がれてきた文化、地域で挑戦を続ける人、何気ない日常の風景など、多くの魅力があります。その一方、その多面的な魅力は一つの視点だけでは伝えきることができません。

地域で暮らす人だから気付く魅力。地域を訪れた人だから感じる発見。仕事や学びを通じて地域と関わる人だから見える価値があります。

京丹波町では、地域の魅力を行政だけが発信するのではなく、地域と関わる一人ひとりが自ら見つけ、伝えていくことを大切にしていきたいと考えています。

京丹波編集部は、その想いを形にするプロジェクトです。

町民、関係人口、学生など、多様な主体が編集部員となり、それぞれの視点で地域を取材し、自分の言葉や写真、動画で京丹波町の魅力を発信します。

さまざまな主体による発信が重なり合うことで、一人では見つけられなかった地域の魅力が共有され、新たな人とのつながりや関わりが生まれる。京丹波編集部は、そんな情報発信を目指して生まれたプロジェクトです。

「京丹波編集部員」という「役割」を持つ

京丹波町では、ファンクラブ「CLUB京丹波」を中心に、町外の人が継続的に地域と関わる「関係人口」の創出・拡大に取り組んでいます。

田植え体験や地域イベントの支援、大学との連携などを通じて、多くの人が地域を訪れ、人と出会い、地域とのつながりを育んでいます。

京丹波編集部に参加することによって、地域と関わる人が「参加する人」から「伝える人」へと役割を広げ、町への関与を強めていきます。

地域を訪れ、地域の人と対話し、自ら発信する。そのプロセスそのものが地域との新たな関わりとなり、より深い関係性を育んでいくことを目指しています。

また、多様な発信を通じて京丹波町を知り、新たな関係人口が生まれるきっかけとなることも期待しています。

編集部員を募集します

京丹波編集部では、本プロジェクトに参加する編集部員を募集します。

写真や文章、動画制作の経験は問いません。

「京丹波町の魅力を伝えたい」「地域の人や暮らしに触れてみたい」という想いを持つ方であれば、町内外を問わず参加いただけます。

募集概要

募集人数

10名程度

応募資格

・京丹波町に関心がある方

・月1回程度の活動に参加できる方

活動期間

令和8年8月末(キックオフ)~令和9年3月(予定)

活動場所

京丹波町内

活動条件

・活動は原則無償

・活動に必要な経費は必要に応じて支給

・交通費は原則自己負担

募集期間

令和8年8月4日(火)~令和8年8月18日(火)

申込はこちらから

お問い合わせ

京丹波編集部について

NPO法人京丹波イノベーションラボ

メール:contact@ktbinnolab.jp

本プレスリリースについて

京都府京丹波町 企画経営戦略室

電話:0771-82-3809

メール:kikakukeiei@town.kyotamba.lg.jp

京丹波町公式サイト https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/

京丹波町タウンプロモーションサイト https://greengreen-kyotamba.com/

PRTIMES京丹波町ページ https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/49120

京都府京丹波町

京丹波町は、京都府中央部にあたる丹波高原の由良川水系上流部に位置。8割以上を森林が占め、雄大な大自然を誇ります。

農作物を瑞々しく育てる「丹波霧」や、旨味を閉じ込める昼夜の寒暖差など作物が美味しく実る条件に恵まれ、“丹波ブランド”で知られる特産品を育んできました。朝廷や幕府献上の歴史も持つ「京丹波栗」を筆頭に「黒豆」「丹波松茸」「京丹波しめじ」などいずれも滋味に溢れる力強さが特徴。様々な京野菜をはじめ京都随一の畜産酪農地帯でもあり、まさに京の美食文化を支える“食の宝庫”です。

2023年10月にタウンプロモーション方針を発表。「GREEN GREEN」をキーワードに「まち」の枠を超え、京都、日本全国、そして世界へと「想いでつながるコミュニティ」として広がっていくことを目指します。

← 新着リリース一覧へ