デスクトップマイクロホン「MC-100」を発売
デスクトップマイクロホン「MC-100」を発売 株式会社JVCケンウッドのプレスリリース

※本リリースは、8月5日(水)に当社Webサイトで公開したものです。
株式会社JVCケンウッドは、KENWOODブランドより、デュアルダイナミックマイクロホンエレメントを搭載したデスクトップマイクロホン「MC-100」を8月下旬より発売します。本機は、JAIA(日本アマチュア無線機器工業会)加盟4社が共同で開発した商品です。
本機は、単一指向性と無指向性の2種類のダイナミックマイクロホンエレメントを搭載し、運用シーンに応じて切り替えて使用可能です。単一指向性マイクロホンは、低域を重視した音質設計により、ハイファイSSBやラグチューに適した音質を実現。一方、無指向性マイクロホンは近接効果の影響を受けにくく、コンテストやDX(遠距離)運用などのシーンにおいて、了解度が高く、抜けの良い送信音声を実現します。また近年、高音質化が進むアマチュア無線機との組み合わせを想定し、広帯域特性を備えることで、混信環境下でも聞き取りやすい高音質設計としています。

アマチュア無線の健全な発展を目的として設立されたJAIAにおいて、アマチュア無線がもたらす夢と楽しさをより多くの方に知っていただくため、加盟企業であるアイコム株式会社、アツデン株式会社、アルインコ株式会社、株式会社JVCケンウッドの4社が、JAIAで初となる本格仕様のデスクトップマイクロホンを共同開発しました。音質にこだわるアマチュア無線ユーザーやDX’erに向けて提案し、運用シーンに応じた高品位な音声コミュニケーションを実現します。
<主な特長>
1.単一指向性と無指向性の2種類のダイナミックマイクロホンエレメントを搭載
運用方法に応じて選択可能な、単一指向性と無指向性の2種類のダイナミックマイクロホンエレメントを搭載しています。単一指向性マイクロホンは、ハイファイSSBやラグチューに適した、低域を重視した音質設計により、自然で厚みのある音声を実現します。一方、無指向性マイクロホンは、近接効果の影響を受けにくく、コンテストやDX(遠距離)運用において、高い了解度と抜けの良い送信音声を実現します。
2.広帯域特性を備え、混信環境下でも聞き取りやすい高音質設計
高音質化が進む最新の無線機との組み合わせを想定し、広帯域特性を備えたダイナミックマイクロホンエレメントを採用しました。混信環境下でも聞き取りやすく、明瞭で高品位な音声伝送を実現します。
3.USB Type-C™オーディオ出力を搭載
USB Type-C™によるオーディオ出力に対応。PCと接続することで、オンラインコミュニケーションや音声入力など、アマチュア無線以外の用途にも活用できます。
4.快適な運用を支える充実した操作機能
PTTキー、PTT LOCKキー、UP/DOWNキー、フットスイッチ端子を搭載。また、よく使う機能をPF1~PF4キーへ割り当てることができ、快適な運用をサポートします。
5.主なKENWOODブランドのアマチュア無線機との接続に対応
本機は以下のKENWOODブランドのアマチュア無線機に対応しています。
「TS-990」シリーズ、「TS-890」シリーズ、「TS-590G」シリーズ、「TS-590」シリーズ、「TS-2000」シリーズ、「TS-570」シリーズ
主な定格などの詳細情報は、「MC-100」商品ページにてご確認ください。
https://www.kenwood.com/jp/com/amateur/option/products/mc-100/

<商標について>
・USB-C™およびUSB Type-C™はUSB Implementers Forum, Inc.の商標または登録商標です。
・記載の会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

当社プレスリリースURL:https://www.kenwood.com/jp/press/2026/0805-01/
当社商品ページURL:https://www.kenwood.com/jp/com/amateur/option/products/mc-100/
本資料の内容は発表時点のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
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