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桃農家なのに、米まで自分で作る。岡山・倉敷の3代目桃農家が、自社栽培の白桃×自社栽培米で「唯一無二の白桃甘酒」に挑戦

桃農家なのに、米まで自分で作る。岡山・倉敷の3代目桃農家が、自社栽培の白桃×自社栽培米で「唯一無二の白桃甘酒」に挑戦 なんば農園のプレスリリース

出典: なんば農園

なんば農園がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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PRESS RELEASE

報道関係者 各位

2026年9月18日(金)

なんば農園

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「桃農家なのに、米まで自分で作る。」岡山・倉敷の3代目桃農家が、自社栽培の白桃×自社栽培米で「唯一無二の白桃甘酒」に挑戦― 令和の米不足をきっかけに、桃農家が「米も自分で育てる」という新たな農業へ ―

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岡山県倉敷市玉島で60年以上続く桃農家「なんば農園」(代表:難波頌治)は、自ら栽培した白桃と、自ら栽培した米を原料とする「白桃甘酒」の製造に向け、クラウドファンディングを2026年10月9日より開始します。

プロジェクトのテーマは、

「桃も、米も、なんば農園。自社栽培白桃と自社栽培米でつくる、唯一無二の白桃甘酒」

これまで白桃を中心に農業を続けてきたなんば農園が、昨今の米不足による原料調達の難しさをきっかけに、「それなら、米も自分たちで育てよう」と決断。

新たに田んぼを借り受け、荒れていた農地を整備し、田植えから収穫まで自ら行っています。

完成を目指すのは、なんば農園が育てた白桃と、なんば農園が育てた米、そして米麹を原料とする、農家発の「白桃甘酒」です。

「桃農家なのに、米まで作る」ことになった理由

なんば農園は、岡山県倉敷市玉島で60年以上、3代にわたって桃を栽培してきました。

現在の代表・難波頌治は、6年間の銀行員生活を経て家業を継いだ3代目です。

なんば農園ではこれまで、白桃甘酒の商品化にも取り組み、規格外となった白桃を活用した商品として全国の消費者へ届けてきました。

しかし、白桃甘酒の製造を続ける中で、新たな課題に直面しました。

それが「米」です。

昨年の米不足などの影響により、甘酒の原料となる米の確保が難しくなり、価格も上昇。

「白桃は自分たちで育てている。だったら、米も自分たちで育てられないだろうか。」

そう考えたことが、今回の挑戦の始まりでした。

実はなんば農園では、桃だけではなく、代々米作りも続けてきました。

これまでは主に自家消費用として栽培していた米。

その米を、白桃甘酒の原料として活用することで、

「なんば農園の白桃」×「なんば農園の米」

という、農家だからこそ実現できる商品づくりを目指します。

田植えの様子

一本の甘酒が「畑」と「田んぼ」をつなぐ

今回製造する白桃甘酒の主な原料は、

・なんば農園が育てた白桃
・なんば農園が育てた米
・米麹

です。

白桃は、岡山県倉敷市玉島の畑で栽培。

米も同じ玉島の田んぼで、種籾から育て、収穫まで自ら行います。

つまり、この一本の白桃甘酒は、

「なんば農園の畑」と「なんば農園の田んぼ」

から生まれます。

「この桃はどこで育ったのか?」

「この米はどこから来たのか?」

その問いに、

「どちらも、なんば農園です。」

と答えられる商品を目指しています。

苗づくり

規格外の白桃を「廃棄」ではなく「新しい価値」へ

白桃は、味や品質に問題がなくても、わずかな傷や変形、色ムラなどによって市場に出荷できなくなることがあります。

なんば農園では、丹精込めて育てた白桃を少しでも無駄にしたくないという想いから、規格外となった白桃を白桃甘酒などの加工品へ活用してきました。

今回の取り組みでは、

「規格外白桃を活かす」

というこれまでの取り組みに加え、

「自分たちで米まで育てる」

という新しい挑戦を組み合わせます。

単なる加工品づくりではなく、農家自身が生産から商品づくりまで関わることで、農業の新しい可能性を模索します。

苗づくり

「農家が作ったものを、農家自身の商品にする」

今回のクラウドファンディングで集めた支援金は、米栽培に必要な経費などに活用します。

春の苗づくり、田植え、夏の管理、秋の収穫。

その後、米麹と白桃を合わせ、甘酒として製造・瓶詰めを行い、2026年冬頃のリターン発送を予定しています。

目標金額は30万円。

単に商品を作るためだけではありません。

全国の方に「なんば農園」という農家の存在を知ってもらい、

「農家が育てた農産物を、農家自身が商品にする」

という新しい農業の形を、一緒につくっていくことを目指しています。

加工品を手に取った園主

過去には「ヒルナンデス」で白桃甘酒が紹介

なんば農園の白桃甘酒は、これまでにもさまざまな場所で紹介されています。

2025年3月には、日本テレビ「ヒルナンデス」で紹介。

その後、銀座和光での取扱い、試飲販売会、TOKYO FM系列「ロコラバ」への出演、OHK岡山放送「Re:SETO」への出演など、岡山から全国へ向けて白桃の魅力を発信してきました。

今回の挑戦では、さらに一歩進み、

「桃を作る農家」から「桃も米も、原材料は自分たちで育てた作物で加工品を販売する農家」へ。

新たな農業の可能性に挑戦します。

【クラウドファンディング概要】

プロジェクト名
「桃も、米も、なんば農園。」自社栽培白桃と自社栽培米でつくる、唯一無二の白桃甘酒

実施期間
2026年10月9日~2026年11月30日

目標金額
30万円

実施形式
All-In方式

リターン
自社栽培米と規格外白桃を使用した白桃甘酒など

クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/983684/view

【取材していただきたいポイント】

今回の取り組みでは、以下の内容について取材・インタビューをお受けしています。

・なぜ桃農家が米作りを始めたのか
・「令和の米不足」が農家の商品づくりに与えた影響
・60年以上続く桃農家が挑戦する新しい農業
・規格外白桃を活用した商品開発
・自社栽培の白桃と米による「農家発」の商品づくり
・桃農家と米農家、二つの農業を同時に行う難しさ
・クラウドファンディングに挑戦する理由
・岡山・倉敷から全国へ白桃の魅力を発信する取り組み

田んぼや桃畑での撮影、代表・難波頌治へのインタビュー、白桃甘酒の試飲なども対応可能です。

代表コメント

白桃は自分たちで作っているのに、甘酒に使う米は外から仕入れている。それが、今回の挑戦を始めるきっかけでした。だったら、米も自分たちで作ってみよう。

そう思って、田んぼを借り、田植えをして、暑い夏の中で米を育てています。

桃農家と米農家。二つの農業を同時にすることは簡単ではありません。

それでも、自分たちが育てたものを、自分たちの商品として全国の皆さんに届ける。

そこに、これからの農業の可能性があると思っています。

『桃も、米も、なんば農園。』

この挑戦を、ぜひ多くの方に知っていただきたいです。」

【事業者概要】

名称:なんば農園
代表:難波 頌治
所在地:岡山県倉敷市玉島八島2038-1
創業:60年以上
事業内容:白桃・レモン・米等の農産物生産、農産加工品の販売

URL   https://nanbanouen.thebase.in/

SNS   https://www.instagram.com/nanba_nouen/

【本件に関するお問い合わせ】
なんば農園
代表:難波 頌治
E-mail:nanba.nouen@gmail.com
TEL:090-1351-3819

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配信元
なんば農園
配信サイト
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