埼玉県学校給食指定工場・松崎製麺工場を訪問
埼玉を日本一の「うどん県」にする会 会長で、東大うどん部名誉顧問の永谷晶久(ながたに あきひさ)は、2026年9月吉日、公益財団法人埼玉県学校給食会のご案内のもと、埼玉県学校給食指定工場である有限会社松崎製麺工場(埼玉県 …
埼玉を日本一の「うどん県」にする会がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

埼玉を日本一の「うどん県」にする会 会長で、東大うどん部名誉顧問の永谷晶久(ながたに あきひさ)は、2026年9月吉日、公益財団法人埼玉県学校給食会のご案内のもと、埼玉県学校給食指定工場である有限会社松崎製麺工場(埼玉県川越市)を訪問し、学校給食の製造現場を視察するとともに、学校給食への郷土料理「武蔵野うどん」採用に関する意見交換を実施いたしました。
<給食会への提言に続き、製造の現場へ>
本訪問は、2026年7月に公益財団法人埼玉県学校給食会を訪問し、学校給食への「武蔵野うどん」採用を提言した取り組みの続編となるものです。給食会へお伝えした提案を、実際に学校給食用の麺を製造する指定工場にもお伝えすることで、より多くの関係者とともに埼玉県のうどん文化を盛り上げていくことを目的としています。
当日は、同社代表取締役 松崎克氏より工場についてご説明をいただき、学校給食用うどんの製造現場を視察しました。現在、埼玉県の学校給食の麺を担当している企業は6社あり、松崎製麺工場はそのうちの1社です。同社では、埼玉県産小麦100%を使用したうどんを製造しています。
<提案内容>
意見交換では、下記2点についてご説明し、活発な意見交換を行いました。
①埼玉県内の全小中学校において、年3回以上(各学期ごとに最低1回)うどんを提供すること
②提供するうどんは「武蔵野うどん」または地元のご当地うどんとし、献立名には正式名称を使用すること
埼玉県はうどん生産量全国第2位を誇り、県内には20種類以上ものご当地うどんが存在する「うどん県」です。県内の義務教育在学者は約53万人(令和6年度)。年間3回以上の採用が実現すれば、年間約159万食以上の需要が創出され、製麺業者や小麦農家への直接的な貢献にもつながります。
<永谷晶久会長のコメント>
永谷晶久会長は、「埼玉県の学校給食の麺を担当している企業は、現在6社です。そのうちの1社の工場を実際に見学できたことは、大変勉強になりました。松崎社長をはじめ、現場で働く皆様と意見交換した内容も踏まえて、今後の提案に、そして活動に盛り込んでいきたいと思っております。ご案内いただいた埼玉県学校給食会の皆様、そして貴重なお時間をいただいた松崎製麺工場の皆様に、心より感謝申し上げます」とコメントしています。
今後も、埼玉を日本一の「うどん県」にする会では、行政・教育機関・生産者・製麺業者等と連携しながら、うどんを軸とした埼玉のブランディングと郷土食文化の次世代への継承に取り組んでまいります。
<プロフィール>
永谷晶久(ながたに・あきひさ)
● 埼玉を日本一の「うどん県」にする会 会長
(2015年設立、11年目)
● 東京大学うどん部 名誉顧問
● 「全国ご当地うどんサミット」スペシャルサポーター
● 著書:『どうだ!埼玉うどん伝説!!』ほか、株式会社大空出版より2冊
● ポッドキャスト「今日から話せる埼玉自慢」配信中
● テレビ出演:「マツコの知らない世界」「首都圏情報ネタドリ!」(NHK)/「アド街」「ケンミンショー」には企画・情報提供として協力
埼玉県南東部在住。会社員として勤務するかたわら、非営利・無報酬で地域振興に取り組んでいる。
【本件に関するお問い合わせ先】
埼玉を日本一の「うどん県」にする会
東大うどん部名誉顧問
会長:永谷晶久
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