PRESS RELEASE イベント

ノアノオモチャバコ結成20周年記念公演『ノア版 桜の花ざかり』東京・秋田にて2026年10月上演決定

劇団ノアノオモチャバコは、結成20周年記念公演『ノア版 桜の花ざかり』(作・演出:寺戸隆之)を、2026年10月21日(水)より東京・中野の劇場MOMOにて、10月31日(土)にあきた芸術劇場ミルハス(秋田市)にて上演い …

出典: ノアノオモチャバコ

  • #芸能

劇団ノアノオモチャバコは、結成20周年記念公演『ノア版 桜の花ざかり』(作・演出:寺戸隆之)を、2026年10月21日(水)より東京・中野の劇場MOMOにて、10月31日(土)にあきた芸術劇場ミルハス(秋田市)にて上演いたします。
本作は、古びたアパートを舞台に繰り広げられる人々の思惑や愛憎の葛藤を、独自の身体表現と緻密な演出によって濃密に描き出す新作舞台です。劇団の節目となる本公演は「アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】」の支援を受け、東京・秋田の2都市ツアーとして開催いたします。

2006年の結成以来、独自の身体表現と象徴的な空間演出によって数々の名作やオリジナル作品を上演してきた劇団「ノアノオモチャバコ」は、2026年秋に結成20周年の節目を迎えます。
通算23作目となる本作『ノア版 桜の花ざかり』は、劇団主宰の寺戸隆之が脚本・演出を手がけるアニバーサリー公演です。これまでの20年間で培ってきた緻密な舞台美学を注ぎ込み、人間の奥底にある情念や業を浮かび上がらせる集大成のステージとして製作されました。

本作は「私はこのアパートを、守りたいだけなのに、この手はどうして真っ赤なんですか?」という印象的な言葉を軸に展開するサスペンスフルな群像劇です。
舞台は取り壊しや時代の波にさらされる古びたアパート。それぞれの事情を抱えて寄り添い合う住人たちの思惑、歪みゆく善意や執着、そして運命の歯車が狂っていく様を、濃密な会話劇とダイナミックなフィジカル表現を融合させて描き出します。
劇団員の眞庭美和、真坂雅をはじめ、小劇場界の実力派客演陣を迎えた総勢13名のキャスト陣による、張り詰めた緊張感と叙情美が交錯するステージが見どころです。

本公演は、2026年10月21日(水)から25日(日)まで東京・中野の劇場MOMOにて全7ステージを上演後、10月31日(土)には秋田県秋田市の「あきた芸術劇場ミルハス 小ホールB」にて全2ステージの地方公演を実施いたします。
さらに、劇場へ足を運ぶことが難しい全国の観客へ向けて、公演本番映像のアーカイブ配信(有料チケット制)も実施予定です。地域や空間の枠を越え、より多くの観客に劇団の20周年の現在地を届けます。

【東京公演】
日程:2026年10月21日(水)~10月25日(日) 全7ステージ
会場:劇場MOMO(東京都中野区中野3-22-8 / 中野駅南口より徒歩7分)
料金:前売 4,000円、当日 4,500円、U25割 3,500円、選べる指定席 5,000円(全席指定)

【秋田公演】
日程:2026年10月31日(土) 12:00 / 16:00 全2ステージ
会場:あきた芸術劇場ミルハス 小ホールB(秋田県秋田市千秋明徳町2-52 / 秋田駅より徒歩10分)
料金:前売 3,500円、当日 4,500円、U25割 3,000円(全席自由)

【配信】
アーカイブ視聴チケット:2,000円(詳細は劇団公式情報にて後日発表)

【出演】
眞庭美和(ノアノオモチャバコ)
真坂雅(ノアノオモチャバコ)
丹羽隆博(希望の星)
森口美香
岡野大生
北川雅一
辻崇雅(10・Quatre)
山中りさ子
小麦
有栖川姫子
宮沢雪乃(演劇集団あんちぽっぷ)
斎凌かほ
宮口嘉行(演劇企画ニガヨモギ)

【スタッフ】
脚本・演出:寺戸隆之
舞台監督:西山みのり / 照明:今西理恵 / 音響:葵能人(ノアノオモチャバコ) / 美術:仁平祐也 / 衣装:ノアノオモチャバコ / 宣伝美術:大屋ゆき(劇団ウィルパワー) / 制作:松本悠(青春事情) / 製作:ノアノオモチャバコ

← 新着リリース一覧へ