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国際詐欺電話への注意は「平日の日中」に——検索データ455万件の分析結果を公開、図版は無償提供

情報サイト「サクッと解説」(https://kick-freedom.com/)は、国際電話番号に関する検索データ455万5,500件(2025年8月〜2026年8月)を分析し、注意喚起に活用できるかたちで公開しました。 …

出典: サクッと解説

サクッと解説がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #IT・通信

情報サイト「サクッと解説」(https://kick-freedom.com/)は、国際電話番号に関する検索データ455万5,500件(2025年8月〜2026年8月)を分析し、注意喚起に活用できるかたちで公開しました。図版・データは出典明記のみを条件に無償でご利用いただけます。

https://kick-freedom.com/30698/

生活者向けの要点

分析から見えたのは、国際電話を悪用した詐欺への警戒が特に必要なのは平日であるということです。

国際電話番号を調べる検索は、土日には平日の67.8%まで減少します
一方、日本の祝日には減りません。祝日だから安心ということはありません
番号帯によって差があり、+1 800番台では土日の水準が平日の27.9%まで下がる一方、+1 844番台は73.4%を保ちます

平日の日中は、仕事や家事で慌ただしい時間帯です。そうしたタイミングを狙うように着信が集中している可能性があり、「忙しいときにかかってくる不審な国際電話」への備えが有効と考えられます。

背景

総務省は2025年6月、迷惑電話対策相談窓口「でんわんセンター」(03-6162-1111、平日10〜17時)を開設しました。トビラシステムズ株式会社の調査では、2026年3月に新規登録された迷惑電話番号の50.5%を国際電話番号が占めています。

心当たりのない国際電話には出ない、折り返さないことが基本の対策です。国際電話そのものを利用休止する手続きは、国際電話不取扱受付センターで受け付けています。

■ 調査概要
対象:同サイトの国際電話番号解説記事9本
期間:2025年8月9日〜2026年8月8日(365日間)
検索表示回数:4,555,500回
データ元:Google Search Console
土日の水準:平日の67.8%(46週中45週で再現)
平日の祝日:平常の同曜日比111.9%(11件中10件で減少なし)
■ ご留意いただきたい点

本調査は検索行動という代理指標に基づくものであり、実際の着信記録ではありません。時間帯別の分析は行っておらず、年間を通じた詐欺電話の増減についても言及していません。詳細は記事内の「言えないこと」の節をご参照ください。

図版・データの無償提供について

広報誌、防犯メール、注意喚起チラシ等でのご利用を歓迎します。図版(PNG)4点と集計データ(CSV)4種を、出典明記を条件に無償で提供いたします。

https://kick-freedom.com/30698/

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