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大阪・舞洲のリゾートホテル「The Day Osaka」がOECMとして国際データベースへ登録

大阪ベイエリアのガーデンリゾートホテル「The Day Osaka」が、生物多様性保全区域として国際データベース「Protected Planet」に登録。人工島の宿泊施設として全国初の環境省自然共生...

出典: 株式会社キャッスルホテル

大阪ベイエリアの人工島・舞洲にあるガーデンリゾートホテルThe Day Osaka(旧:ホテル・ロッジ舞洲)の自然環境が、生物多様性保全に貢献する区域「OECM(Other Effective area-based Conservation Measures)」として国際データベース「Protected Planet」に登録されました。

The Day Osakaは、人工島の宿泊施設として全国で初めて環境省の自然共生サイトに認定されたホテルです。今回のOECM登録により、その自然環境と生物多様性保全への取り組みが国際データベースを通じて世界へ発信されます。

https://www.protectedplanet.net/555889441?site_pid=555889441

OECMは、国立公園などの保護地域以外で、生物多様性保全に資する区域を国際データベースに登録する仕組みです。

今回、環境省は2025年度に認定した自然共生サイトのうち、保護地域との重複を除く約1万haを新たにOECMとして登録し、The Day Osakaも世界約7,500件のOECMの一つとして国際データベース「Protected Planet」に公開されました。

OECMは、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として保全する国際目標「30by30」の達成に向けた重要な取り組みの一つです。

The Day Osakaは、大阪・舞洲の豊かな自然に囲まれたリゾートホテルです。

環境省から認定を受けた約2.17haの自然共生サイトを有し、「ガーデンステイ」をコンセプトに、四季折々の草花や樹木、野鳥など、都市にいながら自然を身近に感じられる滞在を提供しています。

また、大阪自然環境保全協会などの専門機関と連携し、生物多様性の保全・向上に取り組んでいます。

今回のOECM登録は、The Day Osakaの自然環境と継続的な取り組みが国際的に認められたことを示すものです。

OECMとして国際データベースに掲載されたことで、「ガーデンステイ」の舞台となる豊かな自然環境と、生物多様性保全への取り組みを国内外へ発信する新たな機会となりました。

The Day Osakaは今後も、地域や専門機関と連携しながら、生物多様性の保全と持続可能な観光の両立に取り組んでまいります。

都市型リゾートホテルとして、大阪・舞洲から人と自然が共生する新たなリゾートのあり方を発信するとともに、生物多様性の回復を目指すネイチャーポジティブの実現に貢献してまいります。

The Day Osaka

〒554-0042 大阪市此花区北港緑地2-3-75

公式サイト: https://theday.osaka/

電話:06-6460-6688 /受付 9:00-21:00

広報担当:大角(おおすみ)maishima_pr@castlehotel.co.jp

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