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駅からはじまる、新たな資源循環 大阪上本町駅に資源回収ボックスを設置 ~不要となった衣類・雑貨をリユース・リサイクル~

近鉄は、衣類や雑貨の回収サービスを展開する株式会社ECOMMIT(鹿児島県薩摩川内市、代表取締役CEO:川野輝之 以下、「ECOMMIT」)と連携し、持続可能な地域社会の実現に向けた取り組みの一環とし...

出典: 近畿日本鉄道株式会社

近畿日本鉄道株式会社が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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 近鉄は、衣類や雑貨の回収サービスを展開する株式会社ECOMMIT(鹿児島県薩摩川内市、代表取締役CEO:川野輝之 以下、「ECOMMIT」)と連携し、持続可能な地域社会の実現に向けた取り組みの一環として、2026 年11 月4日(水)から大阪上本町駅に資源回収ボックスを設置します。

 本取り組みは、駅構内に資源回収ボックス「PASSTO(パスト)」を設置し、駅をご利用される方から不要となった衣類や雑貨を回収し、品物は「ECOMMIT」が選別して、リユース・リサイクルを通じて新たな価値へとつなげるものです。

 駅という身近な場所から循環につなげる機会を創出することで、「捨てる」ではなく「次に活かす」という新たな選択肢を提示し、地域の皆さまとともに資源循環型社会の実現を目指します。

 近鉄では、今後もSDGs(持続可能な開発目標)やCSR(企業活動における社会的責任)への取り組みを推進し、環境負荷の低減と持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。

 詳細は別紙のとおりです。

資源回収から再流通までの仕組み

(別紙)

1.概要:

不要となった衣類や雑貨を駅構内に設置した回収ボックスで回収し、リユース・リサイクルにつなげる取り組みです。回収品は株式会社ECOMMIT が選別し、国内外で再流通または資源として活用されます。

2.設置期間:

2026 年11 月4日(水)~2027 年4 月30 日(金)

※回収状況を踏まえ、再設置や他駅への展開を検討する予定です。

3.設置場所:

大阪上本町駅 地上ホーム改札外口 近鉄上本町駅営業所内

※【営業時間】平日 10:00~19:00 / 土日祝 9:00~18:00

資源回収ボックス設置イメージ(大阪上本町駅 営業所内)

4.回収品目:衣類・雑貨

※一度ボックスに投函されたものは返却することができません。

(以 上)

<参 考>

株式会社ECOMMITについて

株式会社ECOMMITは「捨てない社会をかなえる」ために、ものが循環するインフラをビジネスで実現する循環商社です。全国7箇所に自社の循環センターを持ち、不要になったものを回収・選別・再流通しています。さらに、"ものの流れ"をデータ化する自社開発のトレーサビリティシステムにより、リユース・リサイクル率の算出や、CO2削減量のレポーティングまで行うことで、企業や自治体のサステナビリティ推進に向けたサービスを包括的に提供しています。 

ECOMMITの資源循環サービス「PASSTO」について

捨てない社会をかなえる「PASSTO(パスト)」~ あなたの街の循環ステーション  ~ 「PASSTO」は“PASS TO”を短縮した造語で、「次の人に渡す、未来へつなぐ」を意味しています。PASSTOは、生活者の身近な場所で資源循環の入口となり、使わなくなった不要品を「回収」し、最適な使い道の「選別」、再活躍させる「リユース・リサイクル」の循環をつくります。PASSTOでお預かりした衣類のリユース・リサイクル率は約98%。単純焼却された場合と比べて、CO2排出量の削減にも貢献しています。

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