年末の買い出し、「生鮮食品は最後に買う」の順番に縛られていませんか?冷凍・冷蔵食品を持ち帰る選択肢とは
年末の買い出し、「生鮮食品は最後に買う」の順番に縛られていませんか?冷凍・冷蔵食品を持ち帰る選択肢とは
ノマズライフ株式会社が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

冷凍食品を買う暮らしが、すっかり定着しています。日本冷凍食品協会のまとめによると、2025年の冷凍食品の国内消費量は調査開始以来初めて300万tを超え、1人あたりの年間消費量も24.6kgと過去最高を更新しました(日本食糧新聞、2026年7月)。家庭用も、金額ベースで過去最高の1兆3,614億円と報じられています。冷凍・冷蔵食品を日常的に買う人が増えるなか、厚生労働省は、温度管理が必要な食品は買い物の最後に購入し、購入したら早めに帰るよう案内しています。しかし年末年始は、普段の買い物に加えて、行事の食材や手土産を買う場面が増え、買い物の順番や帰宅時間を思いどおりにできない人もいるのではないでしょうか。このコラムでは、買い物の順番に関する公的な考え方を整理したうえで、持ち帰りで確認したいポイントと、その選択肢のひとつとしてMr.Nomadsのソフトクーラーまで順に紹介します。
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厚生労働省の「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」では、最初のポイントに食品の購入を挙げています。肉や魚などの生鮮食品のように、冷蔵や冷凍といった温度管理が必要な食品は買い物の最後に購入し、購入したら早めに帰るよう呼びかけています。
食中毒予防の三原則「つけない・増やさない・やっつける」のうち、厚生労働省は「増やさない」の実践として低温での保存を挙げています。農林水産省も、食品の温度が高くなると微生物が増えやすくなり、特に冷蔵・冷凍食品を購入した際は注意が必要としています。
とはいえ、買い物の順番を意識していても、レジの待ち時間や駐車場の混雑、移動の渋滞などで、持ち帰りに思ったより時間がかかる日もあります。
厚生労働省の案内をもとに、買い物から帰宅までに確認したいポイントを整理すると、次のとおりです。
・生鮮食品など温度管理が必要な食品は、買い物の最後に購入する
・肉汁や魚の水分が漏れないよう、ビニール袋などに分けて包む
・できれば保冷剤(氷)と一緒に持ち帰る
・購入したら早めに帰り、帰宅後はすぐに冷蔵庫・冷凍庫に入れる
・庫内の温度は冷蔵庫10℃以下・冷凍庫−15℃以下が目安で、詰めすぎない(目安は7割程度)
年末年始は食材が増え、庫内も詰まりやすくなります。持ち帰りだけでなく、帰宅後の収納まで含めて計画しておくと安心です。

Mr.Nomadsは、ショッピングモールなどで「生鮮品は最後に買うしかない」という買い物のしにくさに着目し、ハイブリッドソフトクーラーを企画しました。ソフトタイプで、<strong>18Lで約1.76kg</strong>(25Lは約2.35kg)と軽く、買い物にも持ち運びやすいサイズです。フタ裏のメッシュポケットに保冷剤・氷をセットでき、8号TPU気密ファスナーと高周波熱圧着テープによる内部のシームレス密閉で、冷気を逃がしにくい構造にしています。保冷剤は別売りです。Mr.Nomadsの社内試験(屋外28〜37℃、氷を入れて<strong>48時間</strong>、11回開閉)では、終了時の水温が<strong>5.4℃</strong>でした。ただし、保冷剤・氷の併用が前提で、使用環境により持続時間は異なります。この試験は夏側の環境で行ったもので、冬の使用時の持続時間を示すものではありません。冷凍品が凍ったまま保たれることを保証するものでもなく、食中毒を防ぐ効果を示すものでもありません。買い物の順番や早めの帰宅という基本の代わりになるものでもありません。
冷凍・冷蔵食品を買う暮らしが広がるなか、基本は「温度管理が必要な食品は買い物の最後に」「購入したら早めに帰る」「できれば保冷剤と一緒に持ち帰る」ことです。年末年始のように順番どおりにいかない日の選択肢のひとつとして、保冷剤の併用を前提に、試験条件も確認しながら、Mr.Nomadsのソフトクーラーも検討してみてください。

<strong>製品仕様</strong>
製品名:ハイブリッドソフトクーラー(レジャー仕様)
販売価格:未定
サイズ:18L=410×272×350mm/25L=410×272×450mm
重量:18L=約1.76kg/25L=約2.35kg
断熱材:本体EPEフォーム・蓋EVA
表地:0.6mm厚/600Dポリエステル・両面透明TPUラミネート(720g/㎡)
裏地:0.45mm厚/420Dナイロン
ハンドル:PPウェビング(幅38mm)
ファスナー:8号TPU気密ファスナー/50KG高強度バックル
防水性能:ファスナー部分のみIPX7相当(メーカー試験値)。バッグ全体の防水性能ではありません。
付属品:保冷剤は別売りです。
※保冷は社内試験に基づく結果です。保冷剤・氷の併用が前提で、使用環境により持続時間は異なります。冷凍品が凍ったまま保たれることを保証するものではありません。
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- ノマズライフ株式会社(Zero Press 掲載 16 本)
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