前田真吾医学博士、循環器診療と心臓電気生理学の臨床・研究に取り組む
循環器・不整脈治療のエキスパート。5,000例以上の心血管インターベンション治療経験を持つ前田真吾博士が、心房細動やBrugada症候群などの複雑な循環器診断・治療に対応。国際誌掲載の研究実績も豊富。
東京昭和医院が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

前田真吾博士(東京昭和医院 総院長)は、日本の循環器領域を専門とする医師である。2012年に東京医科歯科大学(現・東京科学大学)にて医学博士号を取得した。2013年には米国ペンシルベニア大学のResearch Fellowとして、循環器および不整脈領域を中心とした研究に従事した。2015年以降は、東京医科歯科大学医学部附属病院、AOI国際病院、東北医科薬科大学などの医療・教育機関において、研究、医学教育および臨床診療に携わってきた。
長年にわたり、心房細動、Brugada症候群、心臓電気生理学、カテーテルアブレーションをはじめとする心血管インターベンション治療を中心に、臨床・研究に取り組んでいる。また、複雑な不整脈を対象とした国際共同研究・多施設共同研究にも参画し、研究成果は JACC、Circulation、Heart Rhythm、Europace などの国際的な循環器・心臓電気生理分野の専門誌に掲載されている。
これまでに、日本循環器学会 Best Case Report Award、日本不整脈学会 Grant Award、Journal of Arrhythmia 最優秀論文賞、日本心臓リハビリテーション学会学術集会 優秀賞などを受賞。また、心臓電気生理分野の国際専門誌 Journal of Interventional Cardiac Electrophysiology のEditorial Board Memberを務めるなど、学術活動にも継続して携わっている。
前田博士およびそのチームは、これまでに5,000例を超えるカテーテルアブレーション治療、300例を超えるペースメーカー治療に携わった経験を有する。心房細動、心房粗動、上室性頻拍、心室性期外収縮、心室頻拍など、さまざまな循環器の診断・治療に取り組み、特に複雑・難治性循環器疾患に対する電気生理学的評価、起源の同定およびカテーテルアブレーション治療を専門としている。
東京昭和医院
東京昭和医院は、東京都港区麻布十番に所在する医療機関である。内科、循環器内科、皮膚科などの保険診療のほか、予防医療、再生医療、健康診断などを提供している。
名称:東京昭和医院
所在地:〒106-0045 東京都港区麻布十番三丁目1番6号
総院長:前田 真吾
診療科:内科、循環器内科、皮膚科
アクセス:東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口より徒歩約3分
電話:03-6811-5618
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