中古住宅リノベ、内装だけで大丈夫?購入後に後悔しない「外壁・屋根」3つのチェックポイント
新築より費用を抑えて立地や広さの条件を優先できる中古住宅のリノベーション。ただし内装だけでなく外壁・屋根・防水など建物全体の状態確認が重要です。購入段階で外装の劣化を把握すれば、工事計画を効率的に進め...
VIVI STYLE/株式会社クレバーが@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

新築住宅の価格上昇を背景に、「中古物件を購入して、自分好みにリノベーションする」という住まい方に注目が集まっています。
中古住宅なら、立地や広さなどの条件を優先しながら、内装や間取りを自分好みに変えられるのが魅力です。
一方で、購入後に、
「思っていたより修繕費がかかった」
「内装をきれいにしたのに、後から雨漏りが気になった」
「外壁や屋根の工事まで考えていなかった」
といった問題に直面するケースもあります。
特に見落とされがちなのが、外壁・屋根・ベランダなど、普段の生活では確認しにくい部分です。
せっかく内装をリノベーションするのであれば、建物を外側から守る部分についても、購入・工事の段階で確認しておきたいところです。
今回は、中古住宅の購入・リノベーションを検討している方に向けて、長く快適に暮らすために確認しておきたい「外壁・屋根・防水」のポイントをご紹介します。
中古物件を見学するとき、多くの人が注目するのは、
・リビングの広さ
・キッチン
・浴室
・壁紙
・床
・間取り
・収納
など、実際の暮らしに直結する部分ではないでしょうか。
もちろん、これらは非常に重要です。
しかし、長く住み続けるためには、建物そのものの状態を確認することも欠かせません。
例えば、外壁のひび割れやシーリングの劣化、屋上・ベランダの防水状態などは、見た目だけでは判断しにくい部分です。
内装を新しくした後に外装の工事が必要になると、別のタイミングで改めて工事を行うことになり、工事費だけでなく、現場調整や業者との打ち合わせなどの経費・手間が増える可能性があります。
そのため、中古住宅のリノベーションでは、「内側」と「外側」を別々に考えないことが重要です。


内装工事と外壁・屋根工事は、工事内容が異なります。
そのため、内装工事をするからといって必ず足場を設置するわけではありません。
一方で、外装工事を後から別途行う場合は、改めて業者との打ち合わせや現場調整、工程管理などが必要になります。
工事を分けることで発生する経費や調整の負担をどう考えるかがポイントです。
中古住宅を購入した段階で外壁・屋根・防水の状態も確認しておけば、
「今やるべき工事」
「数年後でもよい工事」
を整理しやすくなります。
外壁を見るとき、
「色あせているから塗り替えよう」
と考える方もいるかもしれません。
しかし、チェックしたいのは色だけではありません。
例えば、
ひび割れ
塗膜の劣化
シーリング部分の劣化
外壁材の浮きや傷み
雨水が侵入する可能性がある箇所
なども確認したいポイントです。
中古住宅の場合は築年数だけで判断するのではなく、実際の建物の状態を確認することが大切です。

リノベーションでは、複数の業者に依頼するケースもあります。
例えば、
「内装はA社」
「外壁はB社」
「防水はC社」
となれば、それぞれに見積もりを依頼し、スケジュールや工事内容を調整する必要があります。
もちろん、専門業者に分けて依頼する方法にもメリットがあります。
一方で、内装・外装・防水などをまとめて相談できれば、住まい全体を見ながら工事計画を考えやすいというメリットがあります。
「リビングを広くしたい」という要望だけでなく、外壁・屋根・防水についても相談できるか確認しましょう。
リノベーションでは、完成してから「思っていたイメージと違う」とならないために、事前のイメージ共有が重要です。
VIVISTYLEでは、AIを活用した仕上がりイメージの共有や、実際の試し塗りなどを行い、完成後のイメージをできるだけ具体化することを大切にしています。
価格だけではなく、
どのような住宅を施工しているか
どんなデザインに対応できるか
内装・外装の両方に対応できるか
実際の施工事例はどうか
を確認することも大切です。

VIVISTYLEでは、関西圏を中心に、住宅のリノベーションから外壁・防水工事まで幅広く対応しています。
築30年の中古物件を購入し、内装を自分たちの暮らしに合わせてリノベーションしたいというご相談でした。
同時に、築年数から外壁の状態についても不安がありました。
リビング・ダイニングの拡張などの内装工事に加え、外壁の状態についても確認。
AIを活用した仕上がりイメージの共有に加え、実際の試し塗りも行い、理想の仕上がりを具体的に確認しながら施工しました。
内装リフォーム、リビング・ダイニングの拡張、外壁工事など
約700万円
内装と外壁をまとめて相談できたことで、工事全体を一つの窓口で進めることができました。
お客様からは「安心して任せられた」と喜んでいただきました。
※費用は建物の状態・工事内容・使用する素材などによって異なります。
中古住宅のリノベーションでは、間取りやデザインに目が向きがちです。
しかし、長く住み続けることを考えるなら、内装だけでなく外壁・屋根・防水など、建物全体の状態を確認しておくことが重要です。
すべてを一度に工事する必要があるとは限りません。
建物の状態を確認したうえで、
「今やるべき工事」
「数年後でもよい工事」
を整理することも、リノベーション計画の重要なポイントです。
VIVISTYLEでは、住宅の内装リフォーム・リノベーションだけでなく、外壁・屋根・防水などについてもご相談いただけます。
「中古住宅を買ったけれど、どこまで直せばいいのかわからない」
「内装と外壁をまとめて相談したい」
「外壁の状態も含めてリノベーションを考えたい」
という方は、まずは現在の住まい・購入予定物件の状況をご相談ください。
株式会社クレバー
(※お問い合わせは公式サイト内、またはInstagramのDMより承っております)
私たちは、家具の販売からリフォーム、住まいのあらゆるシーンに寄り添う「暮らしのパートナー」です。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- VIVI STYLE/株式会社クレバー(Zero Press 掲載 5 本)
- 配信サイト
- @Press
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- その他
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- その他 460 本 / 全体 13,591 本
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