COLUMN

社内SEになるには?仕事内容・人気の理由と転職を成功させるポイント

社内SEの仕事内容と人気の理由、求人の少なさや業務範囲のばらつきといった注意点、特化型転職サービスの活用法まで、社内SE転職のポイントを解説します。

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客先常駐の SES や受託開発で働くエンジニアの間で、転職先として根強い人気があるのが「社内SE」です。自社のシステムを腰を据えて育てられる、ユーザーとの距離が近い、働き方が安定しやすい——そんなイメージの一方で、求人の実態や年収水準は意外と知られていません。この記事では、社内SEの仕事内容と転職のポイントを解説します。

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社内SEの仕事内容

社内SEは、自社の情報システム部門で働くエンジニアの総称です。業務システムの企画・開発・運用、ITインフラの管理、ヘルプデスク、ベンダーコントロール、最近では DX 推進やセキュリティ対策まで、会社によって担当範囲は大きく異なります。「開発中心の社内SE」もあれば「企画・調整が中心でコードはほぼ書かない」ポジションもあるため、求人ごとの業務内容の見極めが転職成功の鍵になります。

社内の問い合わせに対応するシステム担当者

社内SEが人気の理由と注意点

人気の理由は、①客先常駐がなく自社で働ける、②ユーザーの反応を直接見られる、③プロジェクトの企画段階から関われる、④ワークライフバランスを整えやすい、といった点です。

一方で注意したいのは、求人数が SES や受託に比べて少なく、1つの枠に応募が集中しやすいこと。また「社内SE」という名前でも実態は常駐派遣というケースが紛れていることです。応募前に、勤務地・開発体制・内製比率を必ず確認しましょう。

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社内SE特化の転職サービスを使う

求人の見極めまで含めてサポートしてほしいなら、社内SE案件に特化した転職エージェントを使うのが近道です。社内SEの待遇や年収を知りたい方は【社内SE転職ナビ】 という方は、社内SE特化型で15年以上の実績がある「社内SE転職ナビ」をのぞいてみてください。公開求人は常時5,000件以上、求職者1人あたり平均25.6社を提案しており、入社後の定着率は96.5%(2022年7月〜12月入社者の3か月以上継続率)と、ミスマッチの少なさを裏付ける数字が公開されています。

書類添削から年収交渉までフルサポートのエージェントサービスのほか、まず情報収集だけしたい人向けのカジュアル面談も選べるので、転職を迷っている段階でも使いやすいのが特徴です。

転職を成功させるポイント

社内SEの選考では、技術力に加えて「非エンジニアとのコミュニケーション力」と「ベンダー調整の経験」が重視されます。職務経歴書では、開発スキルだけでなく、ユーザー部門との折衝や外部ベンダーの管理経験を具体的に書きましょう。顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】 という気持ちが転職動機の方も、面接では前向きな言葉(自社サービスに長期で関わりたい等)に変換して伝えるのが鉄則です。

まとめ

社内SEへの転職は、求人の少なさと業務内容のばらつきという2つのハードルを、特化型サービスの情報力でどう越えるかがポイントです。エンジニア転職全般の進め方は「エンジニア転職の進め方」( https://zero-press.net/columns/engineer-tenshoku-agent )でも解説していますので、あわせて参考にしてください。

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