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未経験からインフラエンジニアになるには?CCNAと無料スクール活用法

インフラエンジニアの仕事内容と未経験からのなり方を解説。武器になる資格CCNA、実機で学べる無料スクールの選び方、就職サポートの確認ポイントをまとめました。

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「手に職をつけたいけれど、プログラミングは自分に合うか分からない」——そんな方に検討してほしいのが、サーバーやネットワークなど IT システムの土台を支えるインフラエンジニアです。未経験からの入り口が比較的広く、資格でスキルを証明しやすい職種です。この記事では、インフラエンジニアの仕事内容と、未経験からの現実的ななり方を解説します。

インフラエンジニアの仕事内容

インフラエンジニアは、アプリケーションが動くための基盤——ネットワーク、サーバー、クラウド環境——を設計・構築・運用する仕事です。キャリアの入り口は監視・運用業務からスタートすることが多く、経験を積みながら構築、設計へとステップアップしていきます。近年は AWS などクラウドの普及で仕事の幅が広がり続けており、需要の安定した職種といえます。

未経験からの武器になる「CCNA」

未経験者の採用でよく評価されるのが、ネットワーク機器最大手シスコシステムズの認定資格「CCNA」です。ネットワークの基礎知識を体系的に証明できるため、「未経験だが基礎は身につけている」ことを客観的に示せます。独学でも取得できますが、実機に触れる機会がないと理解が定着しにくいのが難点です。

資格取得に向けて学習する様子

無料スクール + 就職サポートという選択肢

学習と就職活動をまとめて進めたい方には、インフラエンジニア始めるならネットビジョンアカデミー という選択肢があります。ネットビジョンアカデミーは、1ヶ月間のインフラエンジニア養成研修と就職活動のサポートをセットで提供するスクールで、現役エンジニアの講師が CCNA の取得対策と現場で求められる技術を、実際の IT 機器を使いながら指導してくれます。在職中の方は仕事を続けながら2ヶ月で受講するコースもあり、32歳までなら職歴・学歴は問われません。まずは無料説明会で、研修内容と就職サポートの詳細を確認できます。

スクール選びで確認したいポイント

インフラ系スクールを比較するときは、①CCNA などの資格対策が含まれるか、②実機・実環境での演習があるか、③就職サポートの内容(紹介先の質・ブラック企業の排除方針)、④費用と受講条件、の4点を確認しましょう。「受講料が無料」のスクールは就職先の紹介とセットになっているのが一般的なので、紹介される求人のタイプも説明会で必ず聞いておくべきポイントです。

まとめ

インフラエンジニアは、未経験から IT 業界に入り、資格と経験を積み上げて長く戦える堅実なキャリアです。CCNA を軸に基礎を固め、実機に触れられる環境で学び、就職サポートを活用する——この3点セットで最短ルートを狙いましょう。開発やマーケティングなど他の IT キャリアと迷っている方は「未経験からWebマーケターになるには」( https://zero-press.net/columns/web-marketer-mikeiken )も参考にしてください。ネットワークエンジニア始めるならネットビジョンアカデミー という言葉どおり、まず一歩を踏み出すことが何より大切です。

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