【9/5・東京/参加無料】病気と向き合う子どもと家族に“つながる一日”を。「6th WHO GICC in Tokyo 2026」開催
NPO法人小児がん・まごころ機構(MOCC)は、2026年9月5日(土)、国立がん研究センターにて、「6th WHO GICC in Tokyo 2026 子どもの心に寄り添う希望の家 ~地域型こどもホスピスのリアリティ~」を開催します。 専門家が一方向に話すだけでなく、当事者家族、こどもホスピスの実践者、医療・福祉・行政の専門家が集まり、会場参加者との意見交換も行う “つながる場” を目指します。参加は無料で、事前申込に加えて当日参加も可能です。 クラウドファンディングも9月30日まで実施中!



病気と向き合う子どもと家族には、治療だけでは解消できない不安があります
退院後の生活、学校への復帰、家族やきょうだいのこと。
誰に相談すればよいのか分からないこと。
そして、同じ経験をした家族とのつながり。
今回のイベントでは、専門家が一方向に情報を伝えるだけではなく、当事者家族、こどもホスピスの実践者、医療・福祉・行政の専門家、患者会などが集まり、互いの声を聞きながら、子どもと家族に必要な支援について考えます。
■ 地域型こどもホスピスのリアリティを考える
第2部のパネルディスカッションには、東京こどもホスピスプロジェクト、横浜こどもホスピスプロジェクト、こども家庭庁、公益財団法人がんの子どもを守る会、公益財団法人ON THE ROADの関係者が登壇。
地域型こどもホスピスの現状や課題について話し合うとともに、会場参加者との意見交換も行います。
こどもホスピスは、最期の時間だけを過ごす場所ではありません。
重い病気と向き合う子どもたちが、遊び、学び、家族と過ごし、その子らしい時間を生きるための場でもあります。
■ 子どもも家族も一緒に楽しめるプログラム
当日は、広島大学病院・佐伯勇先生による小児がん患者のためのVRソフト「はたらく細胞VR」の紹介や、ことりゆき with いちご合唱団による音楽ステージ、フルート・ピアノによる楽器演奏なども実施します。
また、来場したお子さまには、子どもたちの“ワクワクする時間”を応援する文具や遊びのアイテムを詰め合わせた「ゆうきとのぞみBOX」を数量限定でプレゼントします。※数に限りがあります。なくなり次第終了となります。
講演を聞くだけではなく、子どもと家族が一緒に参加し、楽しみ、「ひとりではない」と感じられる一日を目指します。
■ 開催概要
イベント名:6th WHO GICC in Tokyo 2026
「子どもの心に寄り添う希望の家 ~地域型こどもホスピスのリアリティ~」
日時:2026年9月5日(土)
開場12:00/開演13:00/終了16:00
会場:国立がん研究センター 研究所1階 大会議室
定員:200名
参加費:無料・先着順
※当日参加も可能です。
主催:
NPO法人小児がん・まごころ機構(MOCC)
アジア小児血液・がん治療研究グループ(APHOG)
アジア小児がん学会(SIOP Asia)
共催:医療健康アセット協創コンソーシアム With.C.
参加申込:
https://forms.gle/nSM1swmFpSRuXjhDA
「つながる、こどもホスピス。」クラウドファンディングにも挑戦

MOCCでは今回、イベント開催とあわせて、病気と向き合う子どもと家族が、専門家に相談し、同じ経験をもつ仲間とつながれる機会をこれからも届けていくため、クラウドファンディングに挑戦しています。
目標金額は60万円。
いただいたご支援は、イベント運営や音響・映像、当事者家族との意見交換、子どもと家族が参加できるプログラム、当日参加できない家族への情報発信などに活用します。
一つの出会いや言葉が、ご家族の不安を少し軽くし、「ひとりではない」と感じられるきっかけになるかもしれません。
イベントへのご参加とともに、活動へのご支援もお願いいたします。
クラウドファンディング:
https://congrant.com/project/mocc/24216
募集期間:2026年9月30日(水)まで
■ NPO法人小児がん・まごころ機構(MOCC)について
NPO法人小児がん・まごころ機構は、日本とアジアの小児がんの課題に取り組み、病気と向き合う子どもと家族がより良く生きるための支援活動を行っています。
【お問い合わせ】
NPO法人小児がん・まごころ機構(MOCC)
TEL:0942-50-5542
E-mail:office.saga@mocc4u.org
Web:https://mocc4u.org/
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