消費者支援協会、全国から参加できるオンラインボランティアを募集
消費者トラブルの注意喚起・情報提供を行う民間の任意団体「消費者支援協会」が、注意喚起記事の校正や公開情報の整理を行うオンラインボランティアを募集。18歳以上、経験・資格不問で全国から参加できます。

消費者支援協会は、消費者トラブルに関する注意喚起・情報提供・無料相談などを行う民間の任意団体です。
SNS型投資トラブル、副業トラブル、暗号資産・仮想通貨に関するトラブルなどの被害防止につながる情報発信を支えていただけるオンラインボランティアを募集しています。
活動は原則オンラインで行うため、全国から参加できます。専門資格やボランティア経験は必要ありません。
消費者トラブルの情報発信を支えるボランティア
今回募集するボランティアには、消費者トラブルに関する注意喚起記事の校正や、一般公開されている情報の整理・確認などをお願いします。
主な活動内容は次のとおりです。
・注意喚起記事の誤字・脱字チェック
・文章の読みやすさの確認
・一般公開されている情報の整理
・公的機関が公開している情報の確認補助
・Webサイト上の情報確認
・記事内リンクの確認
・公開済み記事の更新情報の確認
・消費者トラブルに関するニュースの整理
・SNSなどで一般公開されている情報の整理
参加できる曜日や時間、経験や希望などを確認しながら、無理のない範囲で担当する内容を調整します。
募集概要
活動方法:原則オンライン
活動地域:全国
対象:原則18歳以上
学生:応募可能(活動内容・時間等は要相談)
経験・資格:不問
主な活動時間:22:00~翌5:00
活動期間:短期・長期どちらも可能
報酬:なし
参加費・登録料:なし
活動時間中に常時参加する必要はありません。参加可能な時間帯に合わせて活動できます。
このような方を歓迎します
・消費者問題や社会課題に関心がある方
・文章を読むことが好きな方
・インターネットで情報を調べることが好きな方
・記事制作や情報整理に興味がある方
・自宅から参加できるボランティアを探している方
・消費者被害の防止につながる活動に参加したい方
未経験の方も応募できます。
ボランティアの方にお願いしないこと
法律判断、被害金の回収交渉、金融機関や事業者との代理交渉、暗号資産の送金、金銭の預かりなど、資格や専門的な権限を必要とする業務をボランティアの方へお願いすることはありません。
主に記事の校正、公開情報の整理・確認など、消費者被害防止につながる情報発信を支える活動をお願いします。
募集の背景
SNSやインターネットを利用した消費者トラブルでは、勧誘方法や利用されるサービスなどが短期間で変化する場合があります。
SNS広告やダイレクトメッセージなどからLINE等へ誘導され、投資や副業を勧められたり、暗号資産の送金を求められたりする事例があります。
また、被害に遭った後に「被害金を取り戻せる」「暗号資産を追跡できる」などと勧誘され、新たな費用を求められる二次被害にも注意が必要です。
消費者支援協会では、こうした情報を継続的に確認し、必要としている方へ分かりやすく届けることも、消費者被害の未然防止や二次被害防止につながる活動の一つだと考えています。
消費者支援協会について
消費者支援協会は、SNS型投資トラブル、副業トラブル、暗号資産・仮想通貨に関するトラブルなどについて、注意喚起・情報提供・無料相談を行う民間の任意団体です。
相談事例や一般公開されている情報を確認し、消費者被害の未然防止や二次被害防止につながる情報を発信しています。
行政機関・公的相談窓口とは異なる民間団体です。
募集詳細・応募方法
詳しい活動内容、応募条件、参加までの流れは、消費者支援協会公式サイトのボランティア募集ページをご確認ください。
消費者支援協会 ボランティア募集
https://www.shoshishakyokai.org/volunteer/
消費者支援協会 公式サイト
https://www.shoshishakyokai.org/
外部ボランティアサイトにも掲載
本募集は、ボランティアプラットフォームにも掲載しています。
全国・オンライン|消費者トラブル注意喚起記事の校正・情報整理ボランティア募集
https://b.volunteer-platform.org/volunteer/17292
このリリースの配信元
消費者支援協会
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