消費者支援協会、消費者被害防止を支える全国オンラインボランティアを募集
消費者支援協会は、SNS型投資トラブル、副業トラブル、暗号資産・仮想通貨に関するトラブルなどについて、注意喚起・情報提供...

消費者支援協会は、SNS型投資トラブル、副業トラブル、暗号資産・仮想通貨に関するトラブルなどについて、注意喚起・情報提供・無料相談を行う民間の任意団体です。
消費者被害の未然防止や二次被害防止につながる情報発信をより充実させるため、2026年08月24日 から全国から参加できるオンラインボランティアを募集しています。
今回募集するボランティアには、消費者トラブルに関する注意喚起記事の校正や、一般公開されている情報の整理・確認など、情報発信を支える活動にご協力いただきます。
【全国から参加できるオンラインボランティア】
活動は原則としてオンラインで行います。
インターネット環境があれば全国どこからでも参加でき、専門資格やボランティア経験は必要ありません。
主な活動内容は次のとおりです。
・注意喚起記事の誤字・脱字チェック
・文章の読みやすさの確認
・一般公開されている情報の整理
・公的機関が公開している情報の確認補助
・Webサイトに掲載されている情報の確認
・記事内リンクの確認
・公開済み記事の更新情報の確認
・消費者トラブルに関するニュースや公開情報の整理
・SNSなどで一般公開されている情報の整理
一人で大量の作業を担当するのではなく、参加可能な曜日や時間帯、経験や希望などを確認しながら、無理のない範囲で担当内容を調整します。
【募集対象】
原則18歳以上の方を対象としています。
学生の方も応募可能ですが、活動時間や内容について個別に確認・相談を行います。
文章を読むことが好きな方、インターネットで情報を調べることが好きな方、消費者問題や社会課題に関心がある方などを歓迎しています。
【募集概要】
活動方法:原則オンライン
活動地域:全国
対象:原則18歳以上
経験・資格:不問
活動時間:主に22:00~翌5:00
活動期間:短期・長期どちらも可能
報酬:なし
参加費・登録料:なし
活動時間中に常時参加する必要はありません。参加可能な時間に合わせて活動内容を調整します。
【専門的な業務はお願いしません】
ボランティアの方に、法律判断、被害金の回収交渉、金融機関や事業者との代理交渉、暗号資産の送金、金銭の預かりなど、資格や専門的な権限を必要とする業務をお願いすることはありません。
主に記事の校正、公開情報の整理・確認など、消費者被害防止につながる情報発信を支える活動をお願いします。
【募集の背景】
SNSやインターネットを利用した消費者トラブルでは、勧誘方法や利用されるサービス、送金方法などが短期間で変化することがあります。
SNS広告やダイレクトメッセージなどからLINEへ誘導され、投資や副業を勧められたり、暗号資産の送金を求められたりする事例もあります。
また、被害に遭った後に「被害金を取り戻せる」「暗号資産を追跡できる」などと勧誘され、新たな費用を求められる二次被害にも注意が必要です。
消費者支援協会では、こうした情報を継続的に確認し、必要としている方へ分かりやすく届けることも、消費者被害防止につながる活動の一つだと考えています。
【消費者支援協会について】
消費者支援協会は、消費者トラブルに関する注意喚起・情報提供・無料相談などを行う民間の任意団体です。
相談事例や一般公開されている情報を確認し、消費者被害の未然防止や二次被害防止につながる情報を発信しています。
行政機関・公的相談窓口とは異なる民間団体です。
【募集詳細・応募方法】
活動内容や応募条件、参加までの流れについては、消費者支援協会公式サイトのボランティア募集ページをご確認ください。
消費者支援協会 ボランティア募集
https://www.shoshishakyokai.org/volunteer/
【外部ボランティアサイトでの掲載】
本募集は、ボランティアプラットフォームにも掲載しています。
全国・オンライン|消費者トラブル注意喚起記事の校正・情報整理ボランティア募集
https://b.volunteer-platform.org/volunteer/17292











