PRESS RELEASE 調査・レポート

【GRAND調査】推し活・作品消費層はGRAND視聴者の48.8%、一般生活者の約1.9倍|n=1,036

【GRAND調査】推し活・作品消費層はGRAND視聴者の48.8%、一般生活者の約1.9倍|n=1,036 GRAND株式会社のプレスリリース

出典: GRAND株式会社

オフィスビルメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、推し活・作品消費層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、音楽・ライブ/フェス/エンタメIP・グッズ/音楽配信・チケットプラットフォームを扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に推し活・作品消費層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」を、同一調査内の一般生活者(n=1,035)との比較とあわせて一次データで示すものです。

中核となる推し活・作品消費層は、GRAND視聴者の48.8%=約2.0人に1人(506名)でした(n=1,036ベース)。同じ調査に含まれる一般生活者では25.1%であり、GRAND視聴者は一般生活者の約1.9倍の密度でこの層を含みます。

主要な発見

  • 推し活・作品消費層=48.8%(506名/約2.0人に1人)(n=1,036ベース)=一般生活者25.1%の約1.9倍

  • 層の質:部長クラス以上22.9%(約1.2倍)・導入関与62.6%(約1.3倍)(n=506・参考値)

  • 行動:導入依頼22.7%(約1.7倍)・資料請求19.8%(約1.4倍)(n=506・参考値)

発見1|推し活・作品消費層の含有率は、一般生活者の約1.9倍

母集団

含有率

n

GRAND視聴者

48.8%(506名/約2.0人に1人)

1,036

一般生活者

25.1%

1,035

対一般生活者比

約1.9倍

※同一の調査(N=2,071)内で、GRAND視聴者(n=1,036)と一般生活者(n=1,035)を同じ設問・同じ定義で集計した比較です。一般生活者セルは就業状況を限定しない一般消費者(専業主婦・無職・パート等を含む)で構成されており、母集団の職業構成が異なる点をご留意ください。倍率は丸め前の集計値から算出しています。

発見2|層の質——役職と導入関与

指標

推し活・作品消費層

GRAND視聴者全体平均

全体平均比

部長クラス以上(計)

22.9%

18.9%

約1.2倍

役員クラス以上(計)

6.3%

5.1%

約1.2倍

システム・サービス導入に関与(決裁/選定)

62.6%

48.2%

約1.3倍

※含有率(48.8%)はGRAND視聴者n=1,036ベース。層の質(n=506)は参考値(傾向)です。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。役職・導入関与は就業者に限られる設問のため、就業状況を限定しない一般生活者セルとは比較していません。所得・資産の実数値は掲載していません。

発見3|推し活・作品消費層の実像——一般生活者と並べて見る

指標

推し活・作品消費層

GRAND視聴者全体平均

全体平均比

一般生活者全体

「とてもあてはまる」(支出意欲の高さ)

40.5%

19.8%

約2.0倍

8.8%

音楽配信サブスクを利用

46.0%

33.8%

約1.4倍

13.6%

動画配信サブスクを利用

55.3%

46.5%

約1.2倍

30.0%

電子書籍・雑誌読み放題を利用

29.8%

19.7%

約1.5倍

4.5%

趣味=映画・音楽鑑賞

49.6%

40.9%

約1.2倍

36.4%

趣味=ゲーム・eスポーツ

28.3%

21.2%

約1.3倍

14.8%

休日の自由時間に映画・観劇

42.3%

30.8%

約1.4倍

23.0%

平日の自由時間にSNS・ネットサーフィン

48.8%

39.7%

約1.2倍

32.9%

YouTubeを週1日以上視聴

91.5%

84.8%

約1.1倍

73.2%

※推し活・作品消費層n=506=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。一般生活者全体(n=1,035)は同一調査内の比較参考値であり、就業状況を限定しない一般消費者(専業主婦・無職・パート等を含む)です。

発見4|知った後によく動く

情報感度・行動

推し活・作品消費層

GRAND視聴者全体平均

全体平均比

導入を検討するよう担当者に依頼する

22.7%

13.5%

約1.7倍

資料請求・問い合わせをする

19.8%

13.8%

約1.4倍

ニュース・ビジネス情報サブスクを利用

37.2%

26.4%

約1.4倍

仕事に関わる情報収集は欠かさない

32.4%

26.9%

約1.2倍

職場で話題にする・共有する(週2〜3日以上)

59.3%

44.5%

約1.3倍

※推し活・作品消費層n=506=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。本表は仕事上の行動に関する設問のため、一般生活者セルとは比較していません。

調査の背景

音楽・ライブ/フェス/エンタメIP・グッズ/音楽配信・チケットプラットフォームの出稿では、「その面に、狙う層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいものでした。とくに、一般的な生活者向けの媒体と比べて密度が高いのかどうかは、出稿前に確かめる手段が限られています。 そこでGRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)と同一調査内の一般生活者(n=1,035)を同じ設問・同じ定義で集計し、推し活・作品消費層の含有率と、その層の質・行動を比較可能な形で可視化しました。GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーター内メディアであり、特定の面を「狙い撃つ」のではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。

※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。本文中の商材は「音楽・ライブ/フェス/エンタメIP・グッズ/音楽配信・チケットプラットフォーム」のカテゴリとして記載しています。射幸性を煽る訴求(ランダム型販売の煽り等)は扱わない。転売を助長する表現は用いない。

[補強]この層への接点——秋のライブ・フェスシーズン〜年末公演(9〜12月)の出稿検討期に

  • 音楽・ライブ・エンタメは、秋のライブ・フェスシーズン〜年末公演(9〜12月)の出稿検討期に出稿計画の検討が集中します。GRAND視聴者は推し活・作品消費層を48.8%(一般生活者の約1.9倍)含み、働く人が毎日通うオフィスビルのエレベーターで日常的に接点を持てます(n=506・参考値)

  • 一般生活者との密度差と、層の質・行動の分布を、出稿計画の判断材料としてご活用いただけます

調査概要

調査名

GRAND視聴者属性調査(オフィスビル生活実態調査より集計)

調査主体

GRAND株式会社(自社調査)

サンプル数

GRAND視聴者 n=1,036 / 一般生活者 n=1,035(元調査N=2,071)

対象者

GRAND視聴者/一般生活者(同一調査内の比較)。一般生活者セルは就業状況を限定しない一般消費者(専業主婦・無職・パート等を含む)

ターゲット層の定義

Q65『好きなアーティストや作品にはお金を使うほうだ』に「とてもあてはまる」「ややあてはまる」と回答(top2)(GRAND視聴者ベース/消費志向軸・決裁関与等のフィルタなし)。参考区分:管理職層=部長クラス以上(n=116)、実務者層=課長クラス以下(n=385)

含有率

GRAND視聴者 48.8%(506名/約2.0人に1人)/ 一般生活者 25.1%=約1.9倍

調査時期

2026年1月(実査)

調査会社

株式会社マクロミル

※含有率はGRAND視聴者n=1,036・一般生活者n=1,035ベース。層の質・行動の各%は n=506 の値であり、参考値(傾向)として扱います。倍率のうち層の質・行動は「GRAND視聴者全体平均比」、含有率は「一般生活者比」で、いずれも丸め前の集計値から算出しています。一般生活者セルは就業状況を限定しない一般消費者を含むため、役職・導入関与・仕事上の行動については一般生活者との比較を行っていません。所得・資産の実数値は掲載していません。詳細・全選択肢の分布は添付クロス集計レポートを参照してください。射幸性を煽る訴求(ランダム型販売の煽り等)は扱わない。転売を助長する表現は用いない。

お問い合わせ・媒体資料

今後の展望

GRANDは、使われていながら活かされていない空間を新たなマスメディアへ転換し、東京都心を中心に設置を拡大してまいります。本レポートのような一次データの公開を通じて、広告主が「どの層にどれだけ届くか」を出稿前に把握できる状態を提供し続けます。

会社概要

  • 社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)

  • 所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階

  • 代表取締役社長:坂上仁

  • 事業内容:オフィスビルメディア「GRAND」の運営

  • URL:https://tokyo-grand.jp/

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