GapとA.P.C. 、パリの洗練さとクラシックなアメリカンスタイルを融合したコラボレーションを発表
GapとA.P.C. 、パリの洗練さとクラシックなアメリカンスタイルを融合したコラボレーションを発表 ギャップジャパン株式会社のプレスリリース

GapとA.P.C. は、それぞれ独自のアプローチで現代のスタイルを築いてきた2つのブランドを結びつける新たなコラボレーションを発表します。全37点で構成される本コレクションは、GapのアメリカンスタイルとA.P.C. の持つパリならではの視点を融合させ、メンズ、ウィメンズ、アクセサリーを展開。タイムレスな定番アイテム、卓越した品質、エフォートレスなスタイルという両ブランドの共通言語を通じて、この秋に欠かせないワードローブを提案します。
Gapブランドのプレジデント兼CEOであるMark Breitbard(マーク・ブライトバード)は、次のように述べました。「私たちが手がけるすべてのコラボレーションは、共通のビジョンから始まります。A.P.C. ならではのパリの感性と、時代を超えて愛される定番アイテムへのこだわりに、私たちは強く惹かれました。その独自の視点と、モダンなアメリカンスタイルを築いてきたGapのヘリテージを、両ブランドらしさを大切にしながら融合させています」。
GapとA.P.C. は、着る人の個性を引き出すアイテムを通じて、それぞれの市場において現代のカジュアルスタイルを築いてきました。1960年代の映画、音楽、アートの世界観、そしてその時代のカルチャーを象徴する飾らないカジュアルスタイルに着想を得た本コレクションは、両ブランドのシグネチャーであるシルエットやデザインコードを再解釈。クラシックでありながら現代的、リラックス感がありながら洗練されたスタイルを実現し、A.P.C. の控えめなパリジャンスタイルとGapのアメリカンヘリテージを融合しています。
A.P.C. の創業者、Jean Touitou(ジャン・トゥイトゥ)は次のように述べています。「私にとって、カジュアルをシックに表現する方法もあれば、シックをカジュアルに表現する方法もあります。その絶妙なバランスの追求こそが、このコラボレーションの核であり、そしてそこから『シアーカジュアル』というコンセプトが形となりました。GapとA.P.C. はともに、カスタマーのワードローブの定番となる、オーセンティックで親しみやすく、上質な服づくりを目指しています。今回のプロジェクトの根底には、アメリカとフランスの友情と、共通する文化的な感性があります。両ブランドのチームが、とても自然なかたちで楽しみながら探求できたことも、このプロジェクトの魅力の一つでした」。
本コレクションのインスピレーションとなった1960年代の映画に倣い、今回のコラボレーションはショートフィルム「The Long Way」を通じて表現されます。このショートフィルムはKarl Cannone(カール・カノーネ)が監督を務め、スタイリングはファッションイメージコンサルタントのAlastair McKimm(アラステア・マッキム)が担当し、GapのクリエイティブヘッドのCalvin Leung(カルヴァン・レオン)が監修しています。パリの歴史あるモンマルトル地区で撮影されたショートフィルムは、新進気鋭のアメリカ人ラッパーのian(イアン)とフランス人DJのPaloma Le Friant(パロマ・ル・フリアン)が出演し、予期せぬつながりによって生まれる異文化間のストーリーを描いています。本キャンペーンは、ファッション、アート、音楽における2つのクリエイティブの拠点である、ニューヨークとパリが共有する文化的な親和性を称えています。ショートフィルムは、コレクションの発売に合わせて、両ブランドのソーシャルメディアおよびデジタルチャネルで公開されます。
本コレクションの軸となるのはデニムで、A.P.C. が培ってきた高品質な素材と定評のあるフィットへのこだわりに、Gapが長年築いてきたデニムの豊かなヘリテージを融合しています。Gapと A.P.C. 両ブランドのアーカイブから選ばれたアイテムに着想を得た本コレクションは、オーセンティックなヴィンテージ調のウォッシュ加工とタイムレスな魅力を際立たせています。メンズでは、デニムジャケットとリラックスストレートジーンズを含む一部のスタイルに、上質な日本製デニム生地を採用しています。ウィメンズでは、「High Rise Stride」や「Low Rise ’90s Loose」といった人気の高いフィットを、Gap定番の100%コットンのリジッドデニムで仕立て、立体的なシルエットが特徴の「Shaped Denim Jacket」や、アーカイブから着想を得た特別仕様の裏地を備えたクラシックな「Icon Denim Jacket」と組み合わせて展開します。
本コレクションのストーリーは、デニムにとどまらず、洗練されたテーラリング、オックスフォードシャツ、機能性を備えたアウターウェア、ニットウェア、アクセサリーまで幅広く展開します。再解釈されたセーラーストライプがコレクションの象徴的なモチーフとなり、モッズスタイルに着想を得たセットアップ、ユーティリティディテール、両ブランドのロゴグラフィックが加わります。カシミヤ、ウール、コーデュロイなどの上質な素材がコレクションに深みと豊かな質感をもたらしています。エクストラヘビーウェイトフーディーや各種アクセサリーには、再構築されたGAPアーチロゴを採用。A.P.C. の親しみあるシグネチャーアイテムを、コレクション性の高い新たな表現へと昇華しています。
Gap x A.P.C. コレクションは、2026年9月19日(土)より一部のGapストアと公式オンラインストア、Dover Street Market Ginzaで開催するポップアップストアにて販売を開始します。本コレクションの価格帯は4,990円から49,900円です。
詳細については、gap.co.jp、または@gap @gap_jpおよび@apc_parisをフォローし、ご覧ください。
Gap x A.P.C. コレクション
発売日:2026年9月19日(土) ※一部商品は順次発売予定
展開店舗:
午前10時販売
・Gap池袋東武店
・Gap吉祥寺店
・Gapららぽーと名古屋みなとアクルス店
・Gap神戸ハーバーランドumie店
・Gap心斎橋店
・Gapキャナルシティ博多店
・Gap公式オンラインストア:https://www.gap.co.jp/gap/gapx-3048737?tid=gjme001710
午前11時販売
・Gap新宿フラッグス店
・Gap自由が丘MAST店
期間限定ポップアップストア
開催場所:Dover Street Market Ginza 6F
開催期間:2026年9月19日(土)~9月23日(水)
営業時間:11:00~20:00
Gap店舗での販売情報はこちら:
https://www.gap.co.jp/news/post/?news_id=1838
※A.P.C.店舗でのお取り扱いはございません。
Gapについて
Gapは世界的に認知されているアメリカンカジュアルスタイルの代表ブランドです。1969年にサンフランシスコで創業し、一人ひとりの自分らしさを大切にし、時代を超えて愛されるエッセンシャルアイテムと、個性を称えるカルチャーに根ざした体験を届けています。Gapは、GapKids、babyGap、Gap Maternity、GapBody、GapFit、Gap Accessories、Gap Beautyに加え、GapStudioやGapXを通じたパートナーとのコラボレーションなど、世代を超えて楽しめるアイテムを展開するライフスタイルブランドです。Gapは世界的な専門小売企業Gap Inc. (NYSE: GAP)の社名を冠したブランドであり、世界各地で展開するオンライン、直営店およびフランチャイズ店を通じてお客様との繋がりを育んでいます。詳しくはgap.co.jpをご覧ください。
A.P.C. について
A.P.C.は1987年にパリで創業されたブランドで、その名称は「Atelier de Production et de Création」の略称です。この名前は「形にしなければ、創造は単なるアイデアにすぎない。そして創造がなければ、服に魂は宿らない」という創業時からの信念が込められています。A.P.C. の根底にあるのは、「優れたデザインの服を手頃な価格でつくる」というシンプルな考えです。このこだわりは、素材選びと仕立てに妥協しない姿勢として体現されており、定番アイテムを磨き上げることで、生涯にわたって愛用できる一着へと昇華させています。
A.P.C. は、着る人それぞれの個性を引き出すためにデザインされたシルエットを提案します。クラシックを大胆に再解釈しながら、さりげない革新性。トレンドや派手な表現があふれる時代にあって、A.P.C. のラディカルさは話題性よりもセンスを重んじる姿勢に宿っています。A.P.C. は、姿勢と信念を持って生きる人に向けて、知性を感じさせる服を届けます。









