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七尾市民劇団「劇団N」12月定期公演にあわせてクラファン挑戦!仮設住宅から舞台に立つ70代劇団員と進む復興の一歩

石川県七尾市を拠点に活動する市民劇団「劇団N」(代表 山本剛)は、2026年12月の能登演劇堂公演の成功に向け、CAMPFIREにてクラウドファンディングに挑戦しています。能登半島地震を乗り越え、昨年ようやく復活を果たし …

出典: 七尾市民劇団「劇団N」

  • #出版・アート・カルチャー

石川県七尾市を拠点に活動する市民劇団「劇団N」(代表 山本剛)は、2026年12月の能登演劇堂公演の成功に向け、CAMPFIREにてクラウドファンディングに挑戦しています。能登半島地震を乗り越え、昨年ようやく復活を果たした劇団が、震災から2年目を迎える能登の文化をさらに未来へつなぐため、9月から自主稽古を開始します。

◾️震災を乗り越え、演劇の灯を絶やさない挑戦

1998年の結成以来、能登の地で演劇を届けてきた「劇団N」。2024年1月の能登半島地震により劇団員も大きな被害を受けました。

劇団員の一人である70代前半の女性劇団員は、地震によって自宅が全壊。現在も仮設住宅での不自由な生活を余儀なくされています。しかし、「仲間と共に舞台に立つこと」が心細い仮設住宅でのくらしの中での生きがいであり、生きる希望となっています。

劇団は昨年、周囲の支えにより復活公演を成功させましたが、真の復興への道のりはまだ半ばです。震災から2年目を迎える今、能登の文化の灯を絶やさず、地域の人々に再び笑顔と活力を届けるため、震災後2年連続となる能登演劇堂での大舞台に挑みます。

◾️9月より週1回の「自主稽古」がスタート!どんな役にも応えられる準備を!

演劇界の第一線で活躍する演出家・原田一樹氏を再び演出に迎え、今年12月に本番を迎えます。

それに先立ち、来月9月から週一回、劇団員が自発的に集まって台本読み合わせを行う「自主稽古」がスタートします。原田氏を迎えるまでに、自分たちにできる準備をしておきたい。70代の女性劇団員も「どんな役がきても対応できるよう、心と体の準備を今からしっかりと重ねています」と、年齢を感じさせない役者としての情熱を燃やしています。

今回のクラウドファンディング(目標金額100万円)で集まった資金は、能登演劇堂での公演開催、制作費や広報のための資金として活用します。

◾️能登に文化の灯を。第29回定期公演の概要と劇団Nについて

◾️劇団員の詳細なストーリー(活動報告)はこちら
https://camp-fire.jp/projects/959980/view/activities/882484#main

■ 公演概要
公演名: 第29回定期公演『芥川龍之介の冒険 ~「三つの宝」「魔術」「龍」より~』
日時: 2026年12月5日(土)・6日(日)
会場: 能登演劇堂(石川県七尾市中島町)
脚本・演出: 原田一樹(協力:劇団キンダースペース)

■ 団体概要
名称: 七尾市民劇団「劇団N」
代表: 山本 剛
所在地: 石川県七尾市中島町中島上9
結成: 1998年
公式サイト: https://gekidann.com/
※なお、本公演の円滑な運営と地域文化継承活動の支援に向け、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて資金支援を募っております。
プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/959980/view

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◾️メディア・記者向けお問い合わせ先
 団体名:七尾市民劇団「劇団N」
 担当者名:山本 剛(やまもと つよし)
 TEL: 0767-66-2323(能登演劇堂内)
 E-Mail:gekidan.nanao@gmail.com

リリース元:七尾市民劇団「劇団N」
URL:https://gekidann.com/

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