PRESS RELEASE 技術・開発

株式会社Shinonome、コーポレートサイトを全面リニューアル

株式会社Shinonome(東京都千代田区、代表取締役CEO:種市 隼兵)は、このたびコーポレートサイトを全面リニューアルいたしました。新サイトでは、当社が手がける主たる3つの事業領域と、相談から運用に至る開発の進め方 …

出典: Shinonome, Inc.

 株式会社Shinonome(東京都千代田区、代表取締役CEO:種市 隼兵)は、このたびコーポレートサイトを全面リニューアルいたしました。新サイトでは、当社が手がける主たる3つの事業領域と、相談から運用に至る開発の進め方を体系的に伝える構成へと刷新しました。

 新コーポレートサイト:https://shinonome.com

■リニューアルの背景
 「要件どおりに作られたのに、事業は前に進まなかった」。当社が多くのご相談の場で耳にしてきた言葉です。その原因は技術力ではなく、作る前の「問いの立て方」にあると考えています。

 一方で、開発の発注を検討する担当者が開発会社のサイトから得られる情報は、「できること」の一覧にとどまりがちです。実際にどのような進め方をするのか、費用の根拠がどこにあるのかは、問い合わせるまで分かりません。

 そこで当社は、コーポレートサイトを「会社案内」から「発注を検討する段階の判断材料になるサイト」へと位置づけ直し、全面リニューアルを行いました。事業を「受託システム・アプリ開発」「AI・先端技術開発」「DX・新規事業支援」の3領域に整理し、それぞれの対応領域と実際のご相談例を掲載しています。併せて、相談・課題整理から要件定義・見積もり、開発中の進捗共有、運用・改善までを4つのステップとして公開し、見積もりの内訳や進捗をクライアントに開示するという当社の姿勢を明示しました。また、理念(Mission/Vision/Value)や開発実績、社名「篠の目」の由来までを一つのサイトに集約しています。

■今後の展開
 当社は「可能性がひらかれ、誰もが未来を選択できる社会をつくる」ことをビジョンに掲げています。技術に触れる機会や、事業に挑戦する機会が、立場や地域によって偏らない社会をつくること。今回のサイト刷新は、その考え方を社外に開いていくための一歩です。

 発注する側と開発する側で情報量に差が生まれやすいことは、ソフトウェア開発の難しさのひとつです。当社は見積もりの内訳の開示と、進捗と課題の定期的な共有を、すべてのプロジェクトで実践しています。今回のサイトでは、その進め方自体を公開しました。発注を検討する段階から、判断に必要な材料をお渡しできる状態を目指しています。

 また、人手不足と生産性の向上は、いま多くの企業に共通する課題です。当社は、AIをはじめとするテクノロジーを、現場で実際に使える形にして届けることが、その解決につながると考えています。

 当社は引き続き「お客様の未来を照らし、今日よりも良い明日をともにつくる。」をモットーに、人とテクノロジーをつなぎ、次の時代を共創してまいります。

■株式会社Shinonomeについて
Shinonome(しののめ)は、東京理科大学インベストメント・マネジメントから支援を受ける東京理科大学発ベンチャーです。2016年の設立以来、ソフトウェアの受託開発を中核に、ブロックチェーンやデータ解析をはじめとする先端技術の社会実装、DX・新規事業支援まで幅広く手がけています。企画から運用までを一気通貫で担い、見積もりの内訳や進捗をすべて開示する「開かれたプロセス」が特徴です。また、全国の大学と連携し、学生が無料で学べる国内最大級のテックコミュニティ「PlayGround」を運営し、挑戦を諦める人をなくすための実践教育に取り組んでいます。「人とテクノロジーをつなぎ、挑戦の夜明けを創る。」をミッションに掲げ、クライアントの挑戦に、事業のパートナーとして伴走しています。

会社名:株式会社Shinonome
所在地:東京都千代田区飯田橋4-10-1 セントラルプラザ2F 東京理科大学オープンカレッジルーム5
代表者:代表取締役CEO 種市 隼兵
設立:2016年8月
URL:https://shinonome.com

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社Shinonome 広報アライアンス 西澤
e-mail:press@shinonome.com
web:https://shinonome.com/contact

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