PRESS RELEASE 人事・採用

あなたの”好き・得意”が、熊本支援になる

人の挑戦を応援し合う「応援共創コミュニティBooster」。そのメンバーのひとり、みなえみ氏が「自分にできることで、熊本の力になりたい」という想いから立ち上げたチャリティ企画が「共創の力 ~応援がつながる社会を、今ここか …

出典: ままどころ

人の挑戦を応援し合う「応援共創コミュニティBooster」。そのメンバーのひとり、みなえみ氏が「自分にできることで、熊本の力になりたい」という想いから立ち上げたチャリティ企画が「共創の力 ~応援がつながる社会を、今ここから~」です。個人事業主から主婦、シニア、海外在住の方まで、さまざまな人が自分の”好き”や”得意”を講座やサービスとして出品し、その購入が令和8年熊本地震の被災地支援につながる、参加型のチャリティマーケットです。募集期間は9月20日まで。

これまでの被災地支援と、何が違うのか

被災地支援といえば、特産品や工芸品を「買って応援する」形が多くありました。本企画も、購入を通じて支援するしくみです。ただし、そこに並ぶものが違います。

既製の品だけではなく、一人ひとりの「好き」や「得意」そのものが出品されます。たとえば——言葉を引き出すインタビュー、AIの活用を一緒に考える個別セッション、名店に集まって語り合う交流会。講座や個人セッションから手づくりの品まで、”応援のかたち”は自由です。

出す人にも、受け取る人にも

このマーケットは、二つの意味を持ちます。

出品する人にとっては、自分の得意なことが、そのまま誰かの力になる場です。特別な肩書きや資格は要りません。あなたの「できること」が、被災地への支援に変わります。

受け取る人にとっては、ワクワクにお金を払うことが、そのまま応援になる場です。「熊本を応援したいけれど、何をしたらいいか分からない」「学びながら誰かの力になりたい」「小さな一歩でも、未来につながる支援をしたい」——そんな想いのある方が、気になっていた学びやサービスを受け取るだけで、その気持ちがまっすぐ支援になります。

「何かしたいけれど、何をしたらいいか分からない」に応えたい

7月28日、熊本を大きな地震が襲いました。報道に心を寄せながらも、「自分に何ができるのか分からない」ともどかしさを感じた方は少なくないはずです。

気象庁が「令和8年熊本地震」と命名したこの地震では、熊本県宇城市と氷川町で最大震度7を観測しました。

被災地へ毎日足を運ぶことはできなくても、一人ひとりの「できること」が集まれば、大きな力になります。オンラインの呼びかけには40名以上が賛同しました。8月10日時点で、支援総額は123,000円、25名が参加しています。メンバーによる出品は、現在も随時増えています。イベントには、Booster代表・高田洋平氏も登壇します。

寄付先と、その透明性

集まった支援金は、決済手数料を差し引いた後、以下の割合で届けられます。

・日本赤十字社(義援金として・配分40%)
・次世代型コミュニティ「浮遊街」(熊本県宇城市・配分30%)— 震源地に位置し、施設が大きな被害を受けました。
・一般社団法人おもやいボランティアセンター(民間の災害支援団体として・配分30%)

寄付の完了後には、金額と完了の報告が、SNSなどを通じて公開される予定です。

発起人

みなえみ(橋口 実奈)氏。2011年の東日本大震災を機にチャリティ活動を始め、上海・タイ・アメリカと拠点を変えながら15年にわたり続けてきました。「自分にできることで、誰かの力になりたい」——その想いが、本プロジェクトの原点です。

開催概要

・企画名:共創の力 ~応援がつながる社会を、今ここから~(学びが希望になるチャリティマーケット)
・募集期間:2026年7月31日(金)12:00 〜 9月20日(日)12:00
・目標金額:1,000,000円(目標未達でも集まった金額で実行)
・出品内容:講座・体験セッション・サービス・手づくりの品 他
・寄付先:日本赤十字社(40%)/浮遊街(30%)/おもやいボランティアセンター(30%)
・公式ページ:https://www.reservestock.jp/shared_projects/index/MGI2NzIzYzA5O
・主催:ままどころ

報道関係者からのお問い合わせ

・企画名:共創の力 ~応援がつながる社会を、今ここから~
・主催:ままどころ
・広報担当:田巻 見林子(カアプニラボ)
・Email:mikiko_tamaki@ad-msp.com

取材のご相談はメールで承ります。内容に応じて、主催および出品者におつなぎします。

← 新着リリース一覧へ