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【東京都北区】<事前案内>「第13回北区花火会~LOVE -想いの光-~」を開催

2026年9月26日、北区で約1万発の花火が夜空を彩る。国の重要文化財・赤水門とのコラボレーション、ドローンショー、エンターテインメント花火で、ここでしか味わえない感動体験が実現。

出典: 東京都北区

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9月26日(土)に「第13回北区花火会」が開催される。

会場となるのは、荒川河川敷の旧岩淵水門(通称:赤水門)および岩淵水門(通称:青水門)*1(志茂5-41-2先)より上流のエリア。2026年のテーマに「LOVE -想いの光-」を掲げ、秋の夜空に約1万発の圧巻の花火が打ち上がる。

今年のプログラムは、見応え十分の5部構成。「花火界のマジシャン」と称される株式会社マルゴーによる幻想的な花火に加え、新たな次元のドローンショーで注目を集める株式会社レッドクリフのドローン、そしてムービングライトと音響が完全一体となった、壮大なエンターテインメント花火を届ける。国の重要文化財である赤水門と絶景花火が織りなす風光明媚な景色は、北区ならではの特別な魅力だ。

音と光が響き合う、ここでしか味わえない感動のひとときをぜひ会場で体感してほしい。

「北区花火会」は、荒川そして国の重要文化財に指定された赤水門という地域資源を活用した民間主導の観光事業である。区民が力を合わせて創り上げる北区の一大イベントとして、区民のシビックプライドと地域の絆を深め、地域のイメージアップにつながるものとなっている。昨年度の開催時には5万人以上が来場した。会場内には有料席が設けられ、「赤水門エリア」では花火の配置を工夫し実現した立体的な花火とライトアップされた赤水門とのコラボレーションが楽しめる。「青水門エリア」ではコンサートレベルの音響が用意され、目の前で打ちあがる迫力ある花火をサウンドと共に楽しむことができる。

2026年9月26日(土)18時30分開演

※雨天決行・荒天の場合は中止 ※天候により演目の変更あり

荒川河川敷・岩淵水門(志茂5-41-2先)より上流

東京メトロ南北線赤羽岩淵駅・志茂駅より徒歩約20分、JR赤羽駅東口より徒歩約25分

新荒川大橋より上流、JR北赤羽駅浮間口・赤羽口より徒歩約20分

東京メトロ南北線赤羽岩淵駅より徒歩約20分、JR赤羽駅東口より徒歩約25分

15時 無料観覧エリア開場/北区花火会フードコートオープン(赤羽無料観覧エリア)

16時 協賛・有料エリア開場

18時30分 開会(ドローン/花火演目開始)

19時40分 閉会 (退場規制あり)

21時 閉場

北区花火会実行委員会

旧岩淵水門は、台風などの出水時に荒川の洪水が隅田川へ流れ込むのを防ぐため、パナマ運河の建設に携わった青山士(あきら)の監督のもと、大正5年から8年の歳月をかけて建設された。その後、旧岩淵水門の老朽化等のために昭和58年に新たに建築された岩淵水門がその役割を果たしており、旧岩淵水門は水門としての役目を終えたが、文化的価値が重要視され、歴史的建造物として存置されている。また、2つの水門はその容姿から、旧岩淵水門は「赤水門」、岩淵水門は「青水門」という愛称で地域の人々に親しまれている。

北区花火会実行委員会事務局

電話 03-6319-3973

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