PRESS RELEASE 人事・採用

【福利厚生にカタログギフトを活用・導入事例紹介①】

【福利厚生にカタログギフトを活用・導入事例紹介①】 リンベル株式会社のプレスリリース

出典: リンベル株式会社

 物価高騰や人手不足が続く中、従業員エンゲージメント強化策として福利厚生を再評価する動きが広がっています。リンベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長CEO:東海林 秀典)のカタログギフトは、受け取った方それぞれが好きなものを選べるという特徴を評価いただき、福利厚生の一環として多くの法人に活用されています。その一例として、全国で訪問看護ステーションを運営するRecovery International株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:柴田 旬也)が、設立10周年を機に導入した「社内アワード」の記念品として、体験型カタログギフトを採用された取り組みをご紹介します。

 2013年、3名で創業したRecovery Internationalは、2022年に東証マザーズ(当時)に上場を果たし、現在では全国40拠点・スタッフ約400名を擁する組織へと成長を遂げています。コロナ禍を経た2023年度に創業10周年を迎えたことを機に、「全国の拠点で離れ離れで頑張ってきた仲間と、直接顔を合わせる場を定期的につくりたい」という想いから、「社内アワード」を新設。決算発表会とアワードを同時開催にすることで、社員が交流できる貴重な機会となっています。

Recovery International が2026年2月に開催したアワード表彰式の様子。この場で表彰対象の社員にリンベルのカタログギフトが贈呈されました=Recovery International ご提供

 アワードで表彰されるのは勤続5年を迎えた社員。「もう一人のあたたかい家族」を企業理念に掲げる会社として、同社が重視したのは「会社からのメッセージ性」でした。「社員が訪問現場で力を尽くせるのは周囲の方々の支えがあってこそ」と考え、本人だけでなく家族や友人と喜びを分かち合える「受け取る側が選べる」ギフトを記念品に選定。リンベルの体験型カタログギフトを贈呈しました。

 贈呈されたカタログギフト「選べる体験ギフト 食に寛ぐひととき」には北海道から沖縄まで全国各地の名店が掲載されており、その中から好きな店を選んで複数名での食事を楽しめるほか、魚介、肉、果物といった厳選した食材も掲載されています。全国に分散する同社の拠点に近い店を選べるだけでなく、自宅での「体験」という選択肢も用意されている点が受け取った社員から好評だったことから、その後も続けて同じカタログギフトをアワードの記念品として採用いただいています。

■記念品に贈呈された「選べる体験ギフト 食に寛ぐひととき」

日本人の繊細な味覚を満足させてくれる名だたる老舗の伝統の味や、世界的な有名シェフの味わい。こだわりぬいた食材と、食の匠たちの冴えわたる感性が創りだす非日常の美食空間が満載の体験カタログギフトです。

Recovery International株式会社ご担当者からの声

「もう一人のあたたかい家族」という私たちの理念のもと、社員が現場で力を尽くせるのは、支えてくれるご家族や周囲の存在があるからこそだと考えています。だからこそ、社内向けギフトは本人だけで使うものではなく、ご家族や大切な人と一緒に体験や喜びを分かち合えるものを贈りたい ―― その思いに、「受け取る方が好きなものを選べる」リンベルのカタログギフトはぴったりでした。
全国に拠点が分散する当社にとって、地方の方でも幅広く選べる商品バランスの良さも決め手のひとつとなりました。受け取った社員からは「自分の好きなものを選べて嬉しい」「普段は買わないものを注文できた」「全員では出かけられないので、食材を選択できてよかった」といった声が寄せられ、カタログギフトが家族や友人との楽しい時間の共有につながっているようです。

― Recovery International株式会社 経営管理部 人財企画ユニット 髙森 瑞穂 様

■会社概要

商   号 : リンベル株式会社

代 表 者 : 東海林 秀典 

本社所在地 : 東京都中央区日本橋3丁目13番6号

設立年月日 : 1987年7月3日

資 本 金 : 608,935,000円(資本準備金含む)

事 業 内 容 : ギフトの企画・販売、卸売業

E C サイト : https://www.ringbell.co.jp/

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