PRESS RELEASE 経営・業績

沖縄特化の相続相談「うむいと」、 月間問い合わせ件数が各月で前月比2倍以上に増加

株式会社SOONESS HOUSING(ソーネス ハウジング 本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:宮城 太一)は、沖縄の相続相談窓口「うむいと」において、2026年3月のサービス開始以降、月間問い合わせ件...

出典: 株式会社SOONESS HOUSING(ソーネスハウジング)

株式会社SOONESS HOUSING(ソーネス ハウジング 本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:宮城 太一)は、沖縄の相続相談窓口「うむいと」において、2026年3月のサービス開始以降、月間問い合わせ件数が各月で前月比200%以上となったことをお知らせします。 うむいとのサポート内容 「うむいと」は、沖縄の土地、実家、空き家、共有名義不動産、軍用地、離島不動産などに関する相続相談を受け付け、相続手続きの整理から不動産の管理・活用・売却、生前対策まで、各分野の専門家と連携して支援する相談窓口です。 相続登記の義務化を背景に、相続した不動産の名義変更や処分を早めに進めたいという需要が高まるなか、沖縄では共有名義の土地や軍用地、離島不動産など、地域特有の事情を含む相談が寄せられています。 【本リリースのポイント】 ●2026年3月の開始以降、月間問い合わせ件数が各月で前月の2倍以上に増加 ●共有名義の土地、軍用地、空き家、離島不動産など沖縄特有の相続相談に対応 ●相続相談から登記、不動産の管理・活用・売却、生前対策まで一つの窓口で相談可能 ●沖縄県外に住む相続人からの電話・オンライン相談にも対応 【沖縄特有の相続問題を背景に相談が増加】 沖縄では、先祖代々受け継がれてきた土地が複数の親族による共有名義となっているケースや、土地の名義が数世代前のままになっているケースが見られます。 また、基地用地として利用されている軍用地の相続や、宮古島・石垣島をはじめとする離島不動産の手続き、県外在住者が相続した実家や空き家の管理など、地域事情を踏まえた対応が必要になる場合があります。 こうした相続では、登記、税務、不動産、家族間の調整など、複数の課題が同時に発生することがあります。 一方で、相談者からは「誰に相談すればよいか分からない」「専門家ごとに別々に相談するのが難しい」「家族の意見がまとまらず、手続きを進められない」といった声が寄せられています。 「うむいと」では、最初の相談窓口として現在の状況や家族の希望を整理し、必要に応じて司法書士、弁護士、税理士などの専門家と連携しながら、解決に向けた選択肢を提示しています。 各専門資格を必要とする登記申請、法律相談、税務相談などの業務は、それぞれの有資格者が担当します。 【「うむいと」の主なサポート内容】 ●相続全体の進め方に関する相談 沖縄の土地・実家・軍用地の相続相談に特化した「うむいと」がサービス開始 相続人、相続財産、遺言書の有無、家族の希望などを確認し、優先して進めるべき手続きや相談事項を整理します。 まだ売却や活用の方針を決めていない段階でも相談できます。 ●土地・実家・空き家の相続 相続登記に関する相談から、不動産の管理、活用、売却、解体などの選択肢を整理します。 建物の状態や維持費、今後の利用予定、市場性などを踏まえ、相談者の状況に応じた方法を提案します。 ●軍用地の相続 軍用地を相続したものの、権利関係や評価の考え方、今後の保有・売却について判断できない場合に、必要な情報や選択肢を整理します。 ●共有名義不動産の相談 兄弟姉妹や親族との共有名義になっている土地について、それぞれの希望を確認し、保有、管理、活用、売却、持分整理などの選択肢を検討します。 ●離島不動産・県外在住者への対応 沖縄本島だけでなく、宮古島、石垣島をはじめとする沖縄県内離島の不動産相談にも対応しています。 沖縄県外に住んでいる相談者には、電話やオンラインを活用し、現地へ何度も足を運ぶことが難しい場合でも相談を進められる体制を整えています。 ●生前対策 将来の相続に備え、遺言書、家族信託、財産整理、不動産の活用・処分などについて相談内容を整理し、必要に応じて専門家と連携します。 【相続相談事例】 相続相談事例 ●兄弟3人で相続した土地の方針を整理 父親名義の土地を兄弟3人で相続することになり、売却を希望する人と、家族の土地として残したい人との間で意見が分かれていました。 「うむいと」では、それぞれが土地を残したい理由、売却したい理由、今後の利用予定、管理負担などを整理しました。 売却だけでなく、活用や持分整理を含めた複数の選択肢を提示したことで、家族全員が今後の方針を検討できる状態となり、合意形成につながりました。 ●軍用地の保有と売却を比較 軍用地を相続したものの、評価の考え方や将来の扱いが分からず、保有すべきか売却すべきか判断できないという相談がありました。 関係資料や権利関係を確認し、専門家と連携しながら、保有した場合と売却した場合の違いを整理しました。家族の生活設計や資産状況も踏まえ、今後の方針を検討しました。 ※事例は個人が特定されないよう一部を編集しています。すべての相談で同様の結果を保証するものではありません。 【「うむいと」に込めた想い】 「うむい」は沖縄の言葉で「想い」や「心」を意味します。 「糸」は、家族の絆や、ご先祖から受け継がれてきた土地、財産、人とのつながりを表しています。 相続を財産の名義を変更するだけの手続きではなく、家族の想いを次の世代へつなぐ節目と捉え、円満な相続を支援したいという考えから「うむいと」と名付けました。 【代表取締役・宮城 太一のコメント】 代表者コメント 【サービス概要】 サービス名 : うむいと サービス内容: 相続相談、相続登記に関する支援、土地・実家・空き家・ 軍用地・共有名義不動産・離島不動産の相続相談、 不動産の管理・活用・売却、生前対策 対応エリア : 沖縄本島全域、沖縄県内離島 相談方法 : 対面、電話、オンライン 運営会社 : 株式会社SOONESS HOUSING(ソーネス ハウジング) 代表者 : 代表取締役 宮城 太一 所在地 : 〒904-0021 沖縄県沖縄市胡屋7丁目6-1 POST HOUSE 営業時間 : 9:00~18:00(土曜日・日曜日・祝日を除く) 公式サイト : https://umuito.com/ お問い合わせ: https://umuito.com/contact/ 【今後の展開】 株式会社SOONESS HOUSINGは、「うむいと」を通じて、沖縄特有の相続問題に関する情報発信と専門家との連携体制を強化します。 共有名義の土地、軍用地、空き家、離島不動産などの問題を相談者が一人で抱え込むことなく、早い段階で適切な選択肢へたどり着ける環境づくりを進めてまいります。 【問い合わせ件数に関する注記】 「前月比200%以上」とは、月間問い合わせ件数が前月の2倍以上になったことを示します。数値は株式会社SOONESS HOUSINGによる自社集計です。 本数値は問い合わせ件数であり、契約件数や問題解決件数を示すものではありません。また、今後も同様の増加率が継続することを保証するものではありません。

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