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不要になったパソコンの処分方法。データ消去の注意点と無料回収の使い方

パソコンは普通ごみに出せません。正しい処分ルートとデータ完全消去の注意点、送るだけで処分できる消去証明書つきの無料回収サービスの使い方を解説します。

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買い替えで使わなくなったパソコン、故障して起動しなくなったノート PC——「捨て方が分からない」まま押し入れに眠っていませんか。パソコンは家庭ごみとして捨てられないうえ、中のデータの扱いも心配で、処分を先送りしがちな家電の代表格です。この記事では、不要になったパソコンの処分方法と、データ消去の注意点を解説します。

パソコンは普通ごみに出せない

パソコンは資源有効利用促進法の対象機器のため、自治体の粗大ごみ・不燃ごみとしては原則回収されません。処分するには、①メーカーによる回収(PC リサイクルマークがあれば無料)、②自治体が提携する小型家電回収、③買取に出す、④民間の無料回収サービスを使う、のいずれかになります。

まだ動く比較的新しいパソコンなら、買取に出すのが最も得です。値が付かない古い機種や故障品は、回収サービスで手間なく処分するのが現実的です。

処分前に必ず「データ」の始末を

処分方法より重要なのがデータの扱いです。パソコンには、ネットバンキングの情報、写真、仕事のファイル、保存されたパスワードなど、悪用されうるデータが大量に残っています。「ごみ箱を空にする」「初期化する」だけではデータ復元ソフトで取り出せる場合があるため、専用ソフトによる完全消去か、ストレージの物理破壊、もしくはデータ消去を保証してくれる業者への依頼が必要です。

処分するパソコンを梱包した段ボール箱

送るだけで処分できる無料回収サービス

「消去ソフトを使うのも分解するのも自信がない」という方には、宅配型の回収サービスが手軽です。たとえばパソコン無料処分サービス『送壊ゼロ』 は、不要なパソコンを段ボールに入れて送るだけで処分できるサービスで、処分費用は無料(送料のみ自己負担)。データ削除と、削除を証明する「データ消去証明書」の発行まで無料で対応してくれるため、データの不安ごと手放せるのが最大の利点です。

どんなに古いパソコンでも、故障して起動しない状態でも回収可能で、運営会社は創業17年・政府機関や金融機関を含む取引実績10,000社以上と、個人でも安心して任せられる体制です。【不要なパソコンを送るだけ】パソコン無料処分サービス『送壊ゼロ』 という手軽さなので、押し入れの1台をこの機会に片付けてしまいましょう。

まだ使えるパソコンなら売却・活用も

比較的新しいパソコンなら、処分ではなく中古買取やフリマアプリでの売却も検討価値があります。逆に、これから安くパソコンを調達したい方には中古パソコンという選択肢もあります。詳しくは「中古パソコンの選び方」( https://zero-press.net/columns/chuko-pc-erabikata )で解説しています。

まとめ

パソコン処分は「データの完全消去」と「法律に沿った回収ルート」の2つを押さえれば難しくありません。動くなら売る、動かないなら消去証明付きの無料回収へ。放置している1台があるなら、情報漏えいのリスクを抱え続ける前に手放すのが安心です。

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