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【Google最新アプデ解説】権限可視化のポイント

DriveChecker株式会社(以下 当社)は、Googleドライブの共有状況やアクセス権限を可視化し、棚卸し業務を支援するクラウドサービス「DriveChecker」を提供しています。 Googleは2026年8月、 …

出典: DriveChecker株式会社

  • #IT・通信

DriveChecker株式会社(以下 当社)は、Googleドライブの共有状況やアクセス権限を可視化し、棚卸し業務を支援するクラウドサービス「DriveChecker」を提供しています。
Googleは2026年8月、Google Workspaceにおいて複数の機能アップデートを相次いで発表しました。中でも特に「メンバー情報の閲覧範囲を管理者が制御できる」新機能は、当社が掲げる「権限の可視化」というテーマと軌を一にするものです。本リリースでは、直近2週間のGoogle Workspaceアップデートを振り返るとともに、企業における情報ガバナンスの観点から求められる対応について解説します。

1. Google Workspace、8月に相次ぐ機能アップデート

Googleは2026年8月17日週、24日週と2週連続でGoogle Workspaceの機能アップデートを発表しました。主なポイントは以下の通りです。

▪️Google Chatスペースに「メンバーの表示」設定を新設(2026年8月25日発表)
スペースのオーナーや管理者が、メンバー一覧を閲覧できる範囲を制御できるようになりました。本機能は段階的に展開され、最大15日程度で全ユーザーに提供される見込みです。

▪️Gemini会話内でのインタラクティブな可視化生成
Geminiとのやり取りの中で、データやアイデアをインタラクティブなグラフィックとして生成できる機能が追加されました。

▪️Meetハードウェアコントローラー(Neat/Poly TC8)のUI刷新
会議室向けMeetハードウェアの操作画面が刷新され、より直感的な操作が可能になりました。
これらのアップデートは、Google Workspaceが「コラボレーションの利便性」と「情報アクセスの適切な制御」の両立をさらに推し進めていることを示しています。

2. なぜ「メンバーの表示」設定が注目されるのか

今回のアップデートの中でも、当社が特に着目しているのがGoogle Chatスペースにおける「メンバーの表示」設定です。これは、スペース内で「誰が参加しているか」を閲覧できる範囲を管理者側でコントロールできるようにするものであり、情報の公開範囲を組織側が主体的に管理するという、近年の「情報ガバナンス強化」の流れを象徴する機能といえます。
一方で、同様の課題は日常的に利用されるGoogleドライブのファイル・フォルダ共有においても長年指摘されてきました。「誰がどのファイルにアクセスできるのか」「退職者や外部ユーザーへの共有が意図せず残っていないか」といった権限状況の把握は、多くの情報システム部門にとって可視化や棚卸しが極めて難しい領域となっています。

3. DriveCheckerが提供する価値

当社が提供する「DriveChecker」は、Google Workspace管理者向けに、Googleドライブ内の共有設定・アクセス権限を一元的に可視化し、棚卸し作業を大幅に効率化するサービスです。

【主な機能とメリット】
▪️組織内のドライブ共有状況を横断的に可視化
▪️「リンクを知っている全員」等、リスクの高い共有設定を自動検出
▪️定期的な棚卸しや監査対応にかかる工数を削減

Google Workspace本体のセキュリティ・管理機能の強化が進む中、DriveCheckerを活用してGoogleドライブにおいても同様の「権限の可視化」を実現することで、企業の情報漏えいリスクの低減と、情シス部門の負担軽減を両立します。

▪️会社概要
DriveChecker株式会社
事業内容:Googleドライブ共有管理ツール「DriveChecker」の開発・運営
URL:https://drivechecker.taf-jp.com/

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